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    "book": "extraterrestrials-took-me-to-their-planet",
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    "bookSlug": "extraterrestrials-took-me-to-their-planet",
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    "title": "鍵",
    "translation": {"method":"ai-assisted","model":"claude-opus-4-7","modelLabel":"Claude Opus 4.7","date":"2026-05-19"},
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        "text": "これらの書は、幾千年もの蒙昧主義が硬い殻の中に閉じ込めてきた精神を開くことを可能にする鍵である。"
      },{
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        "text": "人間の精神を閉じ込めている扉は、数多くの錠前によって塞がれており、それを無限へと出してやろうとするなら、それらをすべて同時に開けなければなりません。一つの鍵しか用いなければ、ほかの閂は塞がれたままとなり、次のものを開けるときにそれらをすべて同時に開いたままにしておかなければ、最初のものが再び閉じてしまい、開くことを妨げます。人間社会は自分の知らないものを恐れます。ですからこの扉の向こうにあるものを恐れるのです、たとえそれが真理の到達による幸福であってもです。社会もまた、ある者たちがこの扉を少し開けることを妨げようとして力を加え、彼らがその不幸と無知の中にとどまることを好むのです。それは、精神が自らを解放しうる扉の敷居の上の、もう一つの障害です。しかしガンジーが言ったように、「誰も真理を見ないからといって、それが誤りになるわけではない」。ですからもしあなたがこの扉を開けようと企てるなら、何も見なかった者たち、あるいは見たのに自分の知らないものへの恐れから何も見ないふりをする者たちの皮肉を、無視なさい。"
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        "text": "そしてもし扉を開けることがあなたにあまりに困難に思えるなら、ガイドの助けを求めなさい。ガイドたちはすでに自分の精神の扉を開いており、その操作の困難を知っているからです。彼らはあなたの扉をあなたのために開けることはできませんが、それに到達することを可能にするさまざまな技法を説明することはできます。彼らはまた、扉を開けることがもたらす幸福の生きた証人であり、その向こうにあるものを恐れる者たちが誤っているという証拠なのです。"
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        "text": "いずれの場合も、物事は常に四つの面に対して考察しなければならない。まず第一に──"
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        "text": "──無限に対して。──われわれの父、われわれの創造者であるエロヒムに対して。──次いで人間社会に対して。──最後に個人に対して。"
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        "text": "最も重要な面は無限に対する面です。すべての物事はこの面に対して判断しなければなりませんが、一つの不変のもの、すなわち愛をもってです。ですから愛を与えなければならない他者を考慮に入れて、です。なぜなら無限と、つまり彼ら自身もまた無限の一部である他者と調和して生きなければならないからです。"
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        "text": "次に、われわれの創造者であるエロヒムによって与えられた助言を考慮に入れ、人間社会が自分を生み出した者たちの助言を聞くようにしなければなりません。"
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        "text": "それから、人間が真理の道の上で開花することを許してきた、許しており、許すであろう社会を考慮に入れなければなりません。それを考慮に入れなければなりませんが、それに従ってはなりません。反対に、その原始的な殻から抜け出すのを助けなければなりません。そのすべての習慣と伝統を絶えず問いに付すことによってです、たとえ法がそれらを支えていてもです、精神を蒙昧主義の軛の中に閉じ込めようとするだけの法をです。"
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        "text": "最後に、個人の開花を考慮に入れなければなりません。それなしには精神はその全潜在力に達せず、それなしには無限と調和し新しい人間となることが不可能なのです。"
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        "text": "あなたは、何が自分に起きているのかを理解できないまだ幼虫にすぎない子供に、いかなる宗教も決して押しつけてはなりません。ですからその子に洗礼を施しても、割礼を施しても、その子が受け入れなかったいかなる行為を被らせてもなりません。ですからその子が理解し選択する年齢になるのを待たなければならず、その時もし一つの宗教がその子を引きつけるなら、それに加わる自由をその子に残さなければなりません。"
      },{
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        "text": "誕生は祭でなければなりません。なぜならエロヒムはわれわれを自分たちの似姿に、すなわち自分自身で繁殖することができるように創造したのであり、生きた存在を創造することによってわれわれは自分たちである種を保ち、われわれの創造者の業を尊重するのです。"
      },{
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        "text": "誕生は祭であり愛の行為でなければなりません。調和のうちに成し遂げられ、音についても色についても温度についてもそうであり、生命と接触する存在が調和の習慣を身につけるためです。"
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        "text": "反対に、その子を直ちに他者の自由を尊重することに慣れさせなければなりません。そして夜にその子が泣くときは、目立たぬように見に行きますが、泣くという事実が、世話をしてもらえるためにある種の安らぎをもたらすと、その子が決して気づかぬようにします。反対に、その子が何も言わないときに見に行って世話をし、泣くときには見に行かない（あるいは気づかれずにそうする）べきです。こうしてその子は、自分を取り巻くものと調和しているときにすべてがうまくいくということに慣れるでしょう。「天は自ら助くる者を助く」。"
      },{
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        "text": "実際、親は誕生のときから理解しなければなりません。子供とは何よりもまず一人の個人であり、いかなる個人も子供として扱われてはならないということを。"
      },{
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        "text": "われわれの創造者でさえわれわれを子供としてではなく個人として扱います。だからこそ彼らはわれわれの問題を直接解決するのを助けるために介入せず、責任ある個人としてのわれわれ自身の省察によって、われわれが出会う障害を乗り越えるようわれわれに委ねるのです。"
      },{
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        "text": "まだ人間の「幼虫」にすぎない小さな存在は、その幼少期に、他者の自由と安らぎを尊重することに慣れさせなければなりません。理解し推論するにはあまりに小さいので、体罰は子供を育てる人によって厳格に適用しなければなりません。その子が他者を苦しめるとき、あるいは無礼によって他者を煩わせるときに苦しむためにです。この体罰はごく小さな子供にのみ適用し、次いで、子供が推論し理解するにつれて、徐々に消え、最終的に完全に消えなければなりません。七歳からは体罰はまったく例外的でなければならず、十四歳からは決して二度と適用してはなりません。"
      },{
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        "text": "あなたは体罰を、子供における他者および自分自身の自由または安らぎの尊重の欠如を罰するためにのみ用いるでしょう。"
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        "text": "あなたは自分の子に開花することを教え、社会とその学校がその子に植えつけようとするものに対して常に距離を取ることを教えるでしょう。あなたはその子に何の役にも立たないことを学ぶよう強いず、その子が取りたいと望む方向を取らせるでしょう。なぜなら忘れてはなりません、最も重要なものはその子の開花だからです。"
      },{
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        "text": "あなたは常にその子に、物事を順次、無限に対して、われわれの創造者に対して、社会に対して、そして自分自身に対して判断することを教えるでしょう。"
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        "text": "あなたは自分の子にいかなる宗教も押しつけませんが、偏見なく、世界中に存在するさまざまな信仰を、少なくとも年代順に最も重要なものを教えるでしょう。すなわちユダヤ教、キリスト教、そしてイスラム教です。できるなら、東洋の諸宗教の大筋を学び、それを自分の子に説明できるよう努めるでしょう。最後に、エロヒムが最後の預言者に与えた使信の大筋をその子に説明するでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたは何よりもまず、その子が生きる世界を愛することを、そしてこの世界を通してわれわれの創造者を愛することを教えるでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたはその子に無限へと開かれること、そして無限と調和して生きるよう努めることを教えるでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたはその子に、われわれの創造者エロヒムが成し遂げた驚くべき業を教え、人間がいつの日か自分たちの創造者がしたことを再び行えるよう、すなわちほかの場所に科学的にほかの人類を創造できるよう、省察し常に探究することを教えるでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたはその子に、自分を無限の一部として、すなわち多くのものでありわずかなものとして考えることを教えるでしょう。「あなたは塵であり、また塵に帰る」。"
      },{
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        "text": "あなたはその子に、他者になした害は、いったんなされてしまえばいかなる告解もいかなる赦免もそれを償うことはできないこと、そして死が近いときに何らかの神あるいはエロヒムを信じ始めれば永遠への権利を得るのに十分だと信じてはならないことを教えるでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたはその子に、われわれは自分の生涯を通してなすことによって判断されること、そして英知に至る道は長く、そこに十分に踏み入るには本当に一生涯が必要であることを教えるでしょう。自分の生涯を通して正しい方向に従わなかった者は、突然正しい道を取るからといって、永遠者の惑星での科学的復活への権利を得られるわけではありません。彼の悔いが誠実であり、失われた時を取り戻すために正しい方向に強烈に行動し、自分が害をなした者たちに赦されるよう努め、彼らに愛と幸福をもたらすためにあらゆる手段を尽くそうとするのでなければです。そしてそれでもなお、他者を苦しめた者にとっては十分ではないでしょう。なぜなら彼らに赦され、彼らに愛を与えても、彼はただ自分の過ちを消すに至っただけで、何ら肯定的なことをしたわけではないからです。ですから彼は新たな行動を始めねばならず、決して害したことのない人々に幸福をもたらし、同時に真理を広める者たち、すなわちガイドたちを助けねばなりません。しかし自分の死の瞬間あるいはその少し前にしか悔いない存在にとっては、もう手遅れであり、赦されないでしょう。"
      },{
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        "text": "それは最も重要なことの一つであり、現在ほとんど存在しないものです。"
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        "text": "あなたは自分の子の精神を目覚めさせますが、その身体もまた目覚めさせるでしょう。なぜなら身体の目覚めは精神の目覚めと相伴うからです。"
      },{
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        "text": "身体を眠らせようとする者はすべて、ひとしく精神を眠らせる者です。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "われわれの創造者はわれわれに感覚を与えました。それはわれわれがそれを用いるためです。鼻は嗅ぐために、目は見るために、耳は聞くために、口は味わうために、指は触れるために作られています。われわれを取り巻き、われわれがそれを享受するようにとわれわれの創造者がそこに置いたすべてのものをよりよく享受するために、われわれの感覚を発達させなければなりません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "官能的な存在は無限と調和する可能性がはるかに大きい。なぜなら瞑想したり省察したりする必要なくそれを感じ取るからです。瞑想と省察は、この存在がこの調和をよりよく理解し、それを教えることによって自分の周りに放射させることを可能にするでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "官能的であるとは、自分のいる環境に喜びを与えさせることです。性教育もまた非常に重要ですが、それは器官の技術的機能とその有用性しか教えません。一方、官能教育は、自分の器官によってどのように喜びを得られるかを、喜びだけを求めて教えなければなりません。必ずしも自分の器官をその本来の実用的目的に用いようと求めることなくです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "性について自分の子に何も言わないのは悪く、それが何の役に立つのかを説明するのはよりよいが、それでもまだ十分ではありません。それからどのように喜びを引き出せるのかを、彼らに説明しなければなりません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "彼らに「何の役に立つのか」だけを説明するのは、音楽について、それは歩調を合わせて行進するのに役立つとか、ほかのばかげたことを言うようなものであり、あるいは書けることは苦情の手紙を書くのにしか役立たないとか、映画は視聴覚の授業をするのにしか役立たないと言うようなものです。幸いにも、芸術家のおかげで、また感覚の目覚めによって、喜びを与える以外の何のためにも作られていない作品を聞き、読み、見ることによって喜びを引き出すことができます。性についても同じことです。それは自然な必要を満たすことや繁殖を確保することにのみ役立つのではなく、ひとしく他者と自分自身に喜びを与えることにも役立ちます。われわれは科学のおかげでついに、自分の身体を見せることが「罪」であった時代、そしてあらゆる交わりがそれ自体の罰、すなわち子供の懐胎を担っていた時代から抜け出しました。今や避妊技術のおかげで、性的結合は、それが決定的なあるいはそうなりうる拘束となることなく、自由に可能です。あなたはこれを恥じることなく、反対に愛をもって自分の子に教え、その子が幸福であり十分に開花するため、すなわち自分の感覚、自分のすべての感覚の全力をもって生命を享受するために作られているのだと、よく説明するでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "あなたは決して自分の身体や自分の裸を恥じてはなりません。なぜなら、自分が創造した者たちが、与えられた姿を恥じるのを見ることほど、われわれの創造者を不快にさせるものはないからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "あなたは自分の子供たちに、エロヒムの創造のそれぞれの部分を愛さねばならぬように自分の身体を愛することを教えるでしょう。なぜなら彼らの創造を愛することは、ひとしく彼ら自身を愛することだからです。"
      },{
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        "text": "われわれの器官のそれぞれは、われわれが少しの恥もなく、機能するために作られたものを機能させることを幸福に思いつつそれを用いるために、われわれの父エロヒムによって創造されました。そしてこれらの器官の一つを機能させるという事実が喜びをもたらすなら、それはわれわれの創造者が、われわれがそれを用いることに喜びを持つよう望んだということです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "各々の人間は、不毛のままであってはならぬ庭です。喜びのない生命は不毛の庭です。喜びは精神を開かせる肥料です。禁欲は無益です。ただし、自分の精神を自分の身体を支配するよう訓練するための一時的な試練である場合は別です。しかし自分に課した、常に時間的に限られていなければならぬ試練を成し遂げたなら、再び生命の喜びを享受しなければなりません。禁欲は、人間という庭を休閑させることとして受け入れることができます。すなわち喜びの追求の一時的な停止であり、それがその後にそれをよりよく味わうことを可能にするのです。"
      },{
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        "text": "あなたは自分の子供たちを、常に何よりもまず個人として考えることによって、ますます多くの自由を持つことに慣れさせるでしょう。"
      },{
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        "text": "あなたは、彼らがあなたの傾向と趣味を尊重してくれることを望むように、彼らの傾向と趣味を尊重するでしょう。そして常によく自分に言いなさい、あなたの子はあるがままのものであり、あなたがそれであってほしいと望むものに作ることはできないこと、彼があなたがそれであってほしいと望むものにあなたを作れないのと同様であることを。彼があなたを尊重するよう彼を尊重し、彼があなたのものを尊重するよう彼の趣味を尊重なさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "個人は、他者に害をなさぬ限り、他者がそれについてどう考えるかを気にかけることなく、自分の願望と趣味に従って開花するよう求めなければなりません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "もし何かをしたい気があれば、まずそれが誰にも害をなさないかを見て、それから他者がそれについてどう考えるかを気にかけることなくそれをなさい。"
      },{
        "n": 43,
        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "もし一人または複数のほかの個人と、その性が何であれ、官能的あるいは性的な経験を持ちたい気があれば、その個人またはそれらの個人が同意する限り、あなたは自分の気の向くままに行動してよいのです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:44",
        "text": "開花の道、自分の身体の、ゆえに自分の精神の開きの道においては、すべてが許されています。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:45",
        "text": "われわれはついに、女性が社会に属する繁殖器官としてのみ考えられていた原始的な時代から抜け出しつつあります。女性は今や科学のおかげで、妊娠の罰を恐れることなく官能的に自由に開花することができます。女性はついに本当に男性と平等です。なぜなら自分の行為の望まぬ結果を一人で負うことを恐れることなく、本当に自分の身体を享受することができるからです。"
      },{
        "n": 46,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:46",
        "text": "子供を作ることは、それが偶然のみによるのにはあまりに重要なことです。"
      },{
        "n": 47,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:47",
        "text": "あなたが子供を作るとき、あなたはそれを作っていると知り、それを作ることを選んで、熟慮して決定し本当にそれを望んでいると確信した、驚くべき愛の行為のうちにそれを作るでしょう。なぜなら子供は、その懐胎のまさにその瞬間に本当に望まれたのでなければ、成功したものとなりえないからです。懐胎の瞬間は最も重要な瞬間です。なぜならそこで最初の細胞、ゆえに個人の設計図が懐胎されるからです。ですからこの瞬間は望まれなければなりません。この最初の細胞が完全な調和のうちに作られるためにです。両親の二つの精神が意識的であり、自分たちが懐胎しつつある存在を強く思いつつです。それが新しい人間の秘密の一つです。"
      },{
        "n": 48,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:48",
        "text": "もしあなたが自分の身体の、ゆえに自分の精神の開花だけを求めるなら、科学があなたの手の届くところに置く手段を用いなさい。すなわち手始めに、避妊をです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:49",
        "text": "あなた自身が開花しているときにのみ子供を作りなさい。あなたが懐胎する存在が、開花した二つの存在の結合の果実であるためにです。"
      },{
        "n": 50,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:50",
        "text": "開花に達するために、危険なく自分の身体を喜びに開くことをあなたに可能にするよう科学があなたの役に立てる手段を用いなさい。喜びと生殖は混同してはならぬ二つの別個のものです。第一のものは個人に、第二のものは種に役立ちます。個人が開花しているときにのみ、彼は開花した存在を創造できるのです。"
      },{
        "n": 51,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:51",
        "text": "もし不幸にもあなたがそれを望まずに一つの存在を懐胎したなら、科学があなたの役に立てる手段を用いなさい。すなわち中絶を用いなさい。なぜなら、その懐胎の瞬間に望まれなかった存在は、調和のうちに創造されなかったのですから、開花することができないからです。中絶が残しうる身体的な、そしてとりわけ精神的な後遺症についてあなたに語ってあなたを怖がらせようとする者たちの言うことを聞いてはなりません。能力ある人々にそれをさせるなら、そんなものはありません。むしろ望まれぬ子供を保つことこそが、あなたに身体的・精神的な後遺症を残しうるのであり、あなたが世に産み出す子供さえそれに苦しむでしょう。"
      },{
        "n": 52,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:52",
        "text": "子供を持つことは、必ずしも結婚していることや男性と暮らすことを含意しません。すでに、多くの女性が結婚せず、また男性と暮らさずに一人または複数の子供を持つことを決めています。誕生のときから一人の個人である子供の教育は、必ずしも親によってなされなければならぬわけではありません。しばしばこの教育が専門の人々によってなされるほうがむしろ望ましいでしょう。彼らはある種の親よりもはるかに自分たちの子供の開花に寄与するでしょうから。"
      },{
        "n": 53,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:53",
        "text": "もし男性と暮らさずに子供を持ちたい気があれば、あなたが望むように行動なさい。他者が何を考えるかを心配することなく、あなたが思うように開花なさい。"
      },{
        "n": 54,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:54",
        "text": "そしてもしあなたがそれを選ぶなら、そのために決定的に一人で暮らすよう運命づけられたとは思わないでください。あなたの気に入る男性たちを迎え入れなさい、彼らはあなたの子にとってそれだけ多くの男性の模範となるでしょう。そしてあなたはいつの日か男性と暮らすことを決めることさえできます。それはあなたの子に何ら問題をもたらさないばかりか、その子の開花に寄与するでしょう。環境の変化は子供にとって常に肯定的です。"
      },{
        "n": 55,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:55",
        "text": "社会は、親の意向に応じて子供の教育を部分的または全面的に引き受けるよう組織されなければなりません。働きたい者は自分の子供を能力ある人々の保護に委ねられねばならず、自分の子供が全面的に能力ある人々によってなされる教育を受けることを望む者は、自分の子供をこの目的のために設けられた施設に全面的に委ねられねばなりません。"
      },{
        "n": 56,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:56",
        "text": "こうして、もしあなたが子供をそれを望んで創造したが、いったんその子がそこにいると、あなたが伴侶と別れたか、あるいはまったくほかの理由でその子をもはや望まなくなったなら、あなたはその子を社会に委ねることができ、社会がその子の開花に必要な調和のうちにその子を育てるためにです。なぜなら、本当に強く望まれていない環境で育つ子供は、開花することができないからです。"
      },{
        "n": 57,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:57",
        "text": "子供とは相互の開花です。もしその子がほんの少しでも妨げとなれば、その子はそれに気づき、その子の開花はそれによって損なわれます。ですからその子をそばに置いておくのは、その子の存在が開花として感じられる場合のみとしなければなりません。さもなければ、社会が彼らを開花させるために設けるべき施設にその子を置かねばなりません。少しの悔いもなく、反対に深い喜びをもってです。それは、自分よりもこの小さな存在をよりよく開花させられる人々に自分の子を委ねる人の喜びでなければなりません。"
      },{
        "n": 58,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:58",
        "text": "定期的な訪問さえ、その意見が優先される子供がそれを望むなら、行うことができます。なお、教育を担う人々は常に子供たちに、その親を例外的な存在として描写しなければなりません。なぜなら親は自分のために子供を育てる利己的な喜びより自分の子供の開花を優先させたのであり、それは自分よりも能力ある人々に子供を委ねることによってだからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:59",
        "text": "ですからあなたは、もし伴侶を望むなら、自由に自分の伴侶を選ぶでしょう。結婚は、宗教的であれ民事的であれ、無益です。生きているがゆえに変わってゆく生きた存在を結びつけるために、石油を売るためのように契約に署名することはできません。"
      },{
        "n": 60,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:60",
        "text": "ですからあなたは、一つの存在の所有を見せびらかすにすぎぬ結婚を拒むでしょう。ところで男性または女性は誰のものであることもできません。"
      },{
        "n": 61,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:61",
        "text": "いかなる契約も、二つの存在の間に存在する調和を破壊することしかできません。愛されていると感じるとき、人は自由に愛していると感じます。契約に署名したとき、人は囚人だと、愛することを義務づけられていると感じ、いつかは互いに憎み始めるのです。"
      },{
        "n": 62,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:62",
        "text": "あなたは自分の選んだ人と、その人と一緒にいて心地よいと感じる限り暮らすでしょう。"
      },{
        "n": 63,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:63",
        "text": "もはや互いに分かり合えなくなったら、一緒にとどまらないでください。なぜならあなたがたの結合は地獄となるからです。すべての生きた存在は進化し、それでよいのです。進化が似ていれば結合は持続的ですが、進化が異なれば結合は不可能です。あなたがたの気に入っていた存在がもはや気に入らないのは、あなたがた（または相手）が変わったからです。攻撃性を引き起こす軋みによってそれを汚すのではなく、あなたがたの結合のよい思い出を保ちつつ別れなければなりません。子供は自分に合う衣服を選び、成長するとその衣服は小さすぎるようになります。別のものを身につけるためにそれを脱がなければ、結局は破れてしまいます。結合についても同じことです。互いを引き裂く前に別れなければなりません。"
      },{
        "n": 64,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:64",
        "text": "とりわけ自分の子のことを心配しないでください。その子にとっては、両親と不和のうちに、あるいは完全な調和なしにいるよりも、片方の親とだけ調和のうちにいるほうがよいのです。なぜなら忘れてはなりません、子供は何よりもまず個人だからです。"
      },{
        "n": 65,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:65",
        "text": "社会は必ず高齢者に、物質的な心配のない幸福な生活を保証しなければなりません。"
      },{
        "n": 66,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:66",
        "text": "しかし、高齢者を尊重し彼らの幸福のためにすべてをしなければならぬとしても、老人の言うことを聞いてはなりません。知的な人間はその年齢が何であれよい助言者ですが、愚かな存在は、たとえ百歳であっても、一秒たりとも聞かれるに値しません。さらに悪いことに、彼には何の言い訳もありません。なぜなら彼は目覚めようとするのに一生涯あったのに対し、若く愚かな存在にはまだあらゆる希望が許されているからです。"
      },{
        "n": 67,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:67",
        "text": "しかし愚かな老人もいずれにせよ快適に暮らせなければなりません。それは社会にとっての義務です。"
      },{
        "n": 68,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:68",
        "text": "死は悲しい集まりの機会ではなく、反対に喜ばしい祭の機会でなければなりません。なぜならそれは、愛する存在がおそらくわれわれの創造者エロヒムとともに永遠者の楽園に至る瞬間だからです。"
      },{
        "n": 69,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:69",
        "text": "ですからあなたは宗教的に埋葬されないことを願い、自分の身体を科学に贈るか、あるいはできるだけ目立たぬようにそれを消し去ってもらうよう願うでしょう。ただしあなたの額の骨、より正確には鼻の付け根の上、あなたの二つの瞳孔を結ぶ軸の中央の33mm上に位置する部分（この骨の少なくとも1平方センチメートル）は別であり、それをガイドのガイドに送らせ、彼がそれをわれわれの地上の大使館に保存するようにします。なぜなら各々の人間は、その行動を記録し生涯の終わりにその総決算をするコンピュータによって追跡されますが、ラエルが伝える使信を知る人間は、彼らがわれわれの大使館に残した細胞から再創造されるからです。彼らにとって、再創造はその死後、彼らがガイドのガイドに要求された身体の部分を送らせる場合にのみ行われます。なぜなら使信を知った日から、判断に役立つ情報を記録するコンピュータのシステムは接続されたままですが、死の瞬間に細胞の自動的な採取を可能にするシステムは切断されるからです。なぜなら、使信を知った上でそれが要求することを正確に適用する者だけが、こうして再創造されるからです。"
      },{
        "n": 70,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:70",
        "text": "あなたは生涯に少なくとも一度、ガイドのガイドか、または彼によってあなたの細胞の設計図をエロヒムに伝える権限を与えられたガイドに会うよう気を配り、彼らがあなたの精神を目覚めさせ、目覚めたままでいるのを助けるようにします。"
      },{
        "n": 71,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:71",
        "text": "「書」に書かれていることに従い、あなたは住居または家族の家のほかには子供たちに遺産を残さないでしょう。残りはガイドのガイドに遺贈し、もしあなたの子孫が人間の司法によってあなたの財を取り戻そうとしてあなたの遺志を尊重しないことを恐れるなら、われわれの創造者の使信を地上に広めるのを助けるため、生前にそれをガイドのガイドに贈るでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:72",
        "text": "そしてあなたがた、残る者たちよ、愛する存在の死の後に悲しんだり嘆いたりしないでください。むしろ愛する者たちが生きている間に彼らに愛を与えるよう努めなさい。なぜなら、いったん彼らが死ぬと、あなたがたを不幸にするのは、おそらく逝った者を十分に愛さなかった、そして今や手遅れだと思うことだからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:73",
        "text": "もし彼が善良であったなら、彼は永遠にエロヒムの庭への権利を持ち、幸福を知ります。もし彼が善良でなかったなら、惜しまれるに値しません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:74",
        "text": "いずれにせよ、たとえ彼が選ばれた者の中にいなくとも、彼は本当に消え去るわけではありません。死はあまり重要なことではなく、死を恐れてはなりません。それはちょうど眠りにつくときとまったく同じですが、決定的な眠りです。そしてわれわれは無限の一部ですから、われわれを構成する物質は消え去りません。それは土の中、あるいは植物の中、あるいはまた動物の中に存在し続けます。明らかにあらゆる均質性、ゆえにあらゆる同一性を失いつつです。しかしわれわれの創造者によってごく精密な設計図に従って組織されたこの無限の一部は、地球と呼ばれ生きているこの小さな球の一部であり続けつつ、無限に帰るのです。"
      },{
        "n": 75,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:75",
        "text": "すべての存在は生命への権利、愛への権利、そして死への権利を持っています。各々の存在は自分の生命と自分の死の主人です。死は何ものでもありませんが、苦しみは恐ろしく、それを取り除くためにすべてがなされなければなりません。あまりに苦しむ存在は自殺する権利を持ちます。もし生涯を通してよく行動したなら、彼は永遠者の惑星に受け入れられるでしょう。"
      },{
        "n": 76,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:76",
        "text": "もしあなたの愛する人があまりに苦しみ、自殺する力なくして死を望むなら、その人が自らを消すのを助けなさい。"
      },{
        "n": 77,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:77",
        "text": "科学のおかげで人間が自分の同胞の苦しみを取り除けるようになったとき、彼らは自らを消すことがよいか否かを問えるようになるでしょう。"
      },{
        "n": 78,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:78",
        "text": "人間の身体に決定を下す脳があるように、決定を下す政府があることが不可欠です。"
      },{
        "n": 79,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:79",
        "text": "あなたは知性を権力に置くゲニオクラシーを実践に移す政府を設けるためにあなたにできるすべてをするでしょう。"
      },{
        "n": 80,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:80",
        "text": "あなたは『真理を告げる書』に記述された人道主義とゲニオクラシーを唱える世界的な人道主義政党の創設に参加し、その候補者を支持するでしょう。"
      },{
        "n": 81,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:81",
        "text": "ゲニオクラシーのみが人間に黄金時代に完全に入ることを可能にできます。"
      },{
        "n": 82,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:82",
        "text": "全面的な民主主義はよくありません。すべての細胞が命令する身体は生き延びることができません。知的な人々のみが人類を拘束する決定を下せなければなりません。ですからあなたは投票することを拒むでしょう。ただしゲニオクラシーと人道主義を唱える候補者が立つ場合は別です。"
      },{
        "n": 83,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:83",
        "text": "普通選挙も世論調査も世界を統治するのに有効ではありません。統治するとは予見することであり、ごく小さな部分しか人類を導くのに十分目覚めていない羊のような民衆の反応に従うことではありません。目覚めた人々はごく少ないので、普通選挙や世論調査に頼れば、下される決定は多数派の選択、ゆえに目覚めておらず、自分の即時の満足に応じて、あるいは蒙昧主義的な習得物の殻の中に無意識に固まった本能的反応に応じて反応する者たちの選択となります。"
      },{
        "n": 84,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:84",
        "text": "有効なのはゲニオクラシーのみであり、それは選別的な民主主義です。この書の第一部で述べられているように、生のままの知性のレベルが平均より50％高い人々のみが被選挙権を持つべきであり、生のままの知性のレベルが平均より10％高い者のみが選挙人となれます。すでに学者たちが生のままの知性を測定することを可能にする技術を完成させつつあります。彼らの助言に従い、人類の最も貴重な鉱石である天才的な子供たちが、その天才に見合った教育を受けるようにしなさい。なぜなら通常の教育は通常の、ゆえに平均的に知的な子供のために作られているからです。"
      },{
        "n": 85,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:85",
        "text": "重要なのは得た学位の数ではありません。なぜならそれは、機械が代替できる、あまり興味のない能力、すなわち記憶にしか訴えないからです。生のままの知性とは、農民や労働者が技師や教授よりはるかに知的でありうるようにするものです。それは良識に、創造的天才に比べられます。なぜなら大半の発明は良識の問題にすぎないからです。"
      },{
        "n": 86,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:86",
        "text": "統治するとは予見することであり、今や人類に提起されているすべての大きな問題は、政府が予見しなかったこと、ゆえに統治する能力がなかったことを証明しています。それは人々の問題ではなく、責任者を選ぶ技術の問題です。よくないのは選択の制度です。野蛮な民主主義を選別的な民主主義、すなわち知的な存在を権力に置くゲニオクラシーに置き換えなければなりません。それは当然のことです。"
      },{
        "n": 87,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:87",
        "text": "人間の法は不可欠であり、あなたは不公正なものや時代遅れのものが修正されるようにしつつ、それを尊重するでしょう。"
      },{
        "n": 88,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:88",
        "text": "人間の法とわれわれの創造者の法との間で、あなたは一瞬たりともためらわないでしょう。なぜなら人間の裁判官でさえいつの日かわれわれの創造者によって裁かれるからです。"
      },{
        "n": 89,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:89",
        "text": "警察は、人間が暴力を取り除き、犯罪者、あるいは他者の自由を侵害する者が行動するのを妨げる医学的手段を発見しない限り、不可欠です。"
      },{
        "n": 90,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:90",
        "text": "戦争の番人である軍人と異なり、警察官は彼らとしては平和の番人であり、科学がこの問題を解決するまで暫定的に不可欠です。"
      },{
        "n": 91,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:91",
        "text": "あなたは良心的兵役拒否者の地位の恩恵を受けることを求めて自分の兵役をすることを拒むでしょう。その地位はあなたに武器を携えない部門で役務をすることを可能にし、あなたの宗教的または哲学的信念が隣人を殺すことを禁じるならあなたにはその権利があり、それはわれわれの創造者エロヒムを信じガイドのガイドの指示に従いたい者たちの場合です。多くの若者が信じていることと異なり、良心的兵役拒否者は刑務所に行くのではなく、民間の役務、あるいは武器を携えない専門分野で役務をしますが、通常の兵役の期間の二倍の期間です。隣人を殺すことを可能にする技術を一年間訓練するより、二年間事務所にいるほうがよいのです。"
      },{
        "n": 92,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:92",
        "text": "兵役は世界のすべての国で緊急に廃止されるべきです。すべての職業軍人は世界平和の番人に、すなわち自由と人権の役務に置かれるよう変えられなければなりません。"
      },{
        "n": 93,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:93",
        "text": "唯一有効な体制は人道主義を適用するゲニオクラシーの体制です。"
      },{
        "n": 94,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:94",
        "text": "資本主義は悪です。なぜならそれは人間を金銭に、そして他者を踏み台にした一部の者の利益に隷属させるからです。"
      },{
        "n": 95,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:95",
        "text": "共産主義もひとしく悪です。なぜならそれは自由よりも平等により多くの重要性を与えるからです。出発点において、誕生において人間の間に平等がなければなりませんが、その後はそうではありません。すべての人間がまっとうに暮らせるものを持つ権利を持つとしても、自分の同胞のために他者より多くをなす者は、共同体のために何もしない者より多くを持つ権利を持ちます。"
      },{
        "n": 96,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:96",
        "text": "これは明らかに暫定的な規則であり、人間が金銭を完全に廃止した後、自分の開花のみに専念するためにすべての下働きをロボットに遂行させられるようになるのを待っての間のことです。"
      },{
        "n": 97,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:97",
        "text": "その間、人間が飢えで死んでいる一方で、ほかの者が相場が崩れないように食物を捨てるのは恥ずべきことです。これらの食物を捨てる代わりに、彼らはそれを食べるものが何もない者たちに分配しなければなりません。"
      },{
        "n": 98,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:98",
        "text": "労働は何か神聖なものとして考えられてはなりません。各々の存在は、たとえ働かなくとも、暮らせるものを持つ権利を持ちます。各々は自分を引きつける分野で開花するよう求めなければなりません。人間は、組織すれば、すべての不可欠な労働が完全に機械化され自動化されるようにするのに長くはかかりません。彼らはそのとき自由に開花できるでしょう。"
      },{
        "n": 99,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:99",
        "text": "もしすべての人間が本当にそれに取りかかれば、人間が労働の義務から解放されるのにほんの数年しかかからないでしょう。すべての技術的・科学的能力が、すべての労働者が、物質的拘束からの人間の解放のための驚くべき連帯の高まりのうちに、もはや個別の利益のためではなく共同体全体のためそしてその福祉のため、軍事予算や同種のほかのばかげたこと、たとえば原子兵器の製造や宇宙飛行──これらは人間が物質的拘束から解放されればはるかによく研究されはるかに容易になるでしょう──のために浪費されるすべての手段を用いて、懸命に働き始めれば十分です。あなたがたには人間を有利に代替できるコンピュータ、電子機器があります。これらの技術的手段が本当に人類の役に立つようすべてを尽くしなさい。あなたがたは数年で完全に異なる世界を作ることができます。あなたがたは黄金時代に到達したのです。"
      },{
        "n": 100,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:100",
        "text": "あなたがたを下働きから解放し開花を可能にする生物ロボットを創造するためにすべてを尽くしなさい。"
      },{
        "n": 101,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:101",
        "text": "都市計画は第一部で扱われているように考えられねばなりません。個人住宅が自然を「食い尽くす」ことのないよう、人間は非常に高く、田園のただ中に位置する共同住宅を建てねばなりません。各々の人間が小さな庭付きの田舎の家を持てば、もはや田園はないということを決して忘れてはなりません。これらの共同住宅は、人間に必要なすべてを備え、約五万人の住民を収容できる都市でなければなりません。"
      },{
        "n": 102,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:102",
        "text": "人間は、それを再創造できるようになるまで、自分自身が創造者になれるようになるまで、自然を尊重しなければなりません。自然を尊重することによって、あなたはそれを創造した者たち、われわれの父エロヒムを尊重するのです。"
      },{
        "n": 103,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:103",
        "text": "あなたは決して動物を苦しめてはなりません。その肉で身を養うために動物を殺してもよいですが、苦しめてはなりません。なぜなら死が何ものでもないとしても、苦しみは忌むべきものであり、あなたは人間に苦しみを免れさせねばならぬように、動物にも苦しみを免れさせねばならないからです。"
      },{
        "n": 104,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:104",
        "text": "ただし、肉を食べすぎないでください。そのほうが体によいでしょう。"
      },{
        "n": 105,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:105",
        "text": "あなたは地球があなたに供給するすべてのもので身を養うことができます。特別な食餌に従う義務はなく、肉、野菜、果物、植物、動物を食べることができます。ほかの生きた存在の肉で身を養いたくないという口実で菜食の食餌に従うのは愚かなことです。植物もひとしく生きており、あなたと同じように苦しむのです。"
      },{
        "n": 106,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:106",
        "text": "あなたはまさにあなたと同じように生きている植物を苦しめてはなりません。"
      },{
        "n": 107,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:107",
        "text": "あなたはアルコール飲料で酔ってはなりません。地球の産物ですから食事の際にぶどう酒を少し飲んでもよいですが、決して酔ってはなりません。例外的にアルコール飲料を飲んでもよいですが、決して酔わぬよう、ごくわずかな量で、固形の食物を伴ってです。なぜなら酔う人間はもはや無限と調和することも自制することもできず、それはわれわれの創造者の目には嘆かわしいことだからです。"
      },{
        "n": 108,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:108",
        "text": "あなたは喫煙しないでしょう。なぜなら人間の身体は煙を取り込むために作られていないからです。これは身体に嘆かわしい影響を及ぼし、全面的な開花と無限との調和を妨げます。"
      },{
        "n": 109,
        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "あなたは麻薬を用いず、麻薬で身を麻痺させないでしょう。なぜなら目覚めた精神は無限に近づくのに何も必要としないからです。人間が自分を改善するために麻薬を取らねばならぬと考えるのを見るのは、われわれの創造者の目には忌むべきことです。人間は自分を改善する必要はありません。なぜなら彼は完全だからであり、自分の創造者の似姿に作られているからです。人間が不完全だと言うことは、われわれを自分たちの似姿に創造したわれわれの創造者を侮辱することです。人間は完全ですが、自分がそうでないと考え、あきらめることによって不完全になります。目覚めた状態に自分を保つための一瞬一瞬の努力が、完全なまま、すなわちエロヒムがわれわれを創造したままでいることを可能にします。"
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        "text": "あなたは毎日少なくとも一度瞑想すること、すなわち無限に対して、エロヒムに対して、社会に対して、そして自分自身に対して自分を位置づけることを自らに課すでしょう。"
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        "text": "あなたは目覚めの際に瞑想するでしょう。あなたの全存在が完全に無限を意識し、その手段を完全に保持しているためにです。"
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        "text": "あなたは各々の食事の前に瞑想するでしょう。あなたが食べるときにあなたの全身が食べるためであり、身を養うときにあなたは自分のしていることを思うでしょう。"
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        "text": "あなたの瞑想は乾いた瞑想ではなく、反対に官能的な瞑想となるでしょう。あなたは平和と調和に、それが享楽となるまで自らを満たさせるでしょう。"
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        "text": "あなたの瞑想は苦役ではなく喜びでなければなりません。望まずに瞑想するより、瞑想しないほうがよいのです。"
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        "text": "自分の子供や近しい者に瞑想を押しつけず、それがもたらす喜びとそれが与える安らぎを彼らに説明し、それから彼らが瞑想したい気があれば、自分の知っていることを彼らに教えるよう努めなさい。"
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        "text": "あなたは少なくとも一日に一度、われわれの創造者エロヒムを強く思い、彼らとテレパシーで交信するよう努めるでしょう。あなたはこうして祈りの本来の意味を取り戻すでしょう。どう取りかかればよいか分からなければ、その言葉がわれわれの創造者との交信に完全に適した「主の祈り」から霊感を得ることができます。"
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        "text": "あなたは少なくとも週に一度、エロヒムを信じるあなたの地域のほかの人々と、できればガイドと、集団のテレパシー交信の試みをするでしょう。"
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        "text": "あなたは毎年、エロヒムと彼らが最後の預言者に与えた使信を信じるすべての者の集会に赴くためにあなたにできるすべてをするでしょう。"
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        "text": "ここに、それを構成する言葉を強く思いつつ、空に向かって言うべき文の見本があります。"
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        "text": "エロヒムよ、あなたがたはそこ、これらの星々の近くのどこかにおられます、"
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        "text": "エロヒムよ、あなたがたはそこにおられ、私はあなたがたがわれわれを見守っておられることを知っています、"
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        "text": "エロヒムよ、あなたがたはそこにおられ、私はあなたがたにとてもお会いしたいのです、"
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        "text": "エロヒムよ、あなたがたはそこにおられ、接触に値することを望む私は何ものでしょうか、"
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        "text": "エロヒムよ、私はあなたがたを創造者と認め、謙虚にあなたがたの役務に身を置きます、"
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        "text": "エロヒムよ、私はあなたがたの使者ラエルを私のガイドと認め、彼を、そしてあなたがたが彼に与えた使信を信じます、"
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        "text": "エロヒムよ、私は十分にしなかったと知っていますから、それを自分の周りに知らしめるために最大限のことをします、"
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        "text": "エロヒムよ、私はすべての人間を、彼らがあなたがたの似姿に作られているがゆえに、私の兄弟として愛します、"
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        "text": "エロヒムよ、私は彼らの精神を無限に開き、私に明かされたものを彼らに明かすことによって、彼らに幸福をもたらそうと努めます、"
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        "text": "エロヒムよ、私は自分がその一部である人類の役務に私の全存在を置くことによって、彼らの苦しみを取り除こうと努めます、"
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        "text": "エロヒムよ、私は人類を闇と苦しみから出すために、あなたがたが私に与えた精神を最大限に用いようと努めます、"
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        "text": "エロヒムよ、私は生涯の終わりに私がなしたわずかなものを、賢者の惑星での永遠の生命への権利を私に与えるのに十分だとあなたがたが判断してくださることを望みます、"
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        "text": "私はあなたがたを愛します、あなたがたが人間の最良の者たちをあなたがたの永遠者の中に受け入れるために人間を愛したにちがいないように。"
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        "text": "あなたは芸術家を励まし、自分の子が芸術に引きつけられているなら助けるためにあなたにできるすべてをするでしょう。"
      },{
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        "text": "芸術は無限と調和することを最もよく可能にするものの一つです。"
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        "text": "それぞれの自然なものを一つの芸術と見なし、それぞれの芸術を一つの自然なものと見なしなさい。"
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:136",
        "text": "耳に、目に、触覚に、嗅覚に、味覚に訴えるものであれ、芸術的なもので自分を取り囲みなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:137",
        "text": "感覚に訴えるすべてのものは芸術的です。音楽、絵画、彫刻、そして公式に認められたすべての芸術だけではありません。美食もひとしく芸術であり、香水の調製も、それらが感覚に訴えるがゆえにそうであり、そしてとりわけ愛がそうです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:138",
        "text": "すべての芸術は調和を用い、ゆえにそれを味わう者が何か調和的なものに自らを満たされることを可能にし、ゆえに自分自身を無限と調和させる態勢に入らせます。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:139",
        "text": "文学は特に重要です。なぜならそれは新しい地平を示すことによって精神を開くのに寄与するからです。文学のための文学はおしゃべりにすぎません。重要なのは美しい文を作ることではなく、読書によって他者に新しい考えを伝えることです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "視聴覚の手段はさらに重要です。なぜならそれは視覚と聴覚に同時に訴えるからです。それらは文学を有利に代替できます。なぜならそれらはより完全だからです。その間、文学は暫定的に有用です。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "もしあなたが無限との調和の高いレベルに到達したいなら、自分に官能的瞑想の場を整えなさい。そこに芸術作品、絵画、複製、つづれ織り、ポスター、彫刻、デッサン、写真、あるいは愛、無限、官能を表そうとするほかのものを置きなさい、これは目の喜びのためです。たとえばクッションの上など床の近くに座れる、あるいは長椅子や毛皮の上に横たわれる一隅を自分に設けなさい、これは触覚の喜びのためです。そこで心地よい香を焚きなさい、これは鼻の喜びのためです。そこに、あなたの気に入る音楽を録音したテープレコーダーを置きなさい、これは耳の喜びのためです。そこにまた、あなたの愛する食物と飲物で満たされた盆と瓶を置きなさい、これは口の喜びのためです。そして自分の趣味に応じて、心地よく調和して感じる、自分の愛する一人または複数の存在をそこに来させ、ともにあなたがたの感覚を養い、あなたがたの精神が愛と友愛のうちに開かれるよう、あなたがたの身体を開きなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:142",
        "text": "もしある存在があなたを身体的に引きつけ、それが相互的だと感じるなら、その存在をこの場に来させなさい。そしてあなたがたはともに、無限に近づくことを可能にする調和の昇華に到達できるでしょう。自分の五感を満たし、この状態に、これらすべての享楽の総合、すなわち完全な調和のうち、そして愛の行為の照らしのうちでの二つの存在の身体的結合を加えることによってです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:143",
        "text": "調和は明らかにまず精神的に存在しなければなりません。すなわち精神が、ゆえに身体が、互いに近づき互いを見なす仕方において、互いに引きつけられていると感じなければなりません。しかし精神的な愛は、実現された身体的な愛によって常に昇華されます。愛するとは、与えて何の見返りも期待しないことです。もしあなたが誰かを愛するなら、その者が望むなら、あなたは自分を全面的にその者に与えねばなりません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "あなたは決して嫉妬しないでしょう。なぜなら嫉妬は愛の反対だからです。誰かを愛するとき、その者の幸福をあらゆる手段で、そしてその者の幸福を何よりもまず求めねばなりません。愛とは、自分のではなく他者の幸福を求めることです。あなたの愛する存在がほかの存在に引きつけられるなら、嫉妬してはなりません。反対に、あなたの愛する者が幸福なら、たとえそれがほかの誰かのおかげであっても、幸福でありなさい。あなたの愛する存在に幸福をもたらそうとする、ゆえにあなたと同じ目的を持つ、あなたと同じような人をもひとしく愛しなさい。嫉妬とは、ほかの存在が、愛する者を自分以上に幸福にするのではないかという恐れ、愛する者を失う恐れです。反対に、愛する存在が幸福であるよう最大限に努め、ほかの誰かがその者を自分以上に幸福にするなら、それを幸福に思わねばなりません。なぜなら重要なのは、愛する存在が自分のおかげで幸福であることではなく、その者を幸福にする人が誰であれ、その者がただ幸福であることだからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:145",
        "text": "あなたの愛する存在がほかの誰かと幸福なら、その者の幸福を喜びなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:146",
        "text": "あなたは、あなたを愛する存在を、その者があなたがほかの誰かと幸福であることに反対しないことによって認めるでしょう。あなたはあなたをそれほどまでに愛する存在を、あなたの側でも愛し、今度はその者に幸福を与える義務があります。それが普遍的な愛の道です。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:147",
        "text": "あなたを幸福にしたいと望む誰かを退けてはなりません。なぜなら、その者がそうするのを受け入れることによって、あなたはその者自身を幸福にするのであり、それは愛の行為だからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:148",
        "text": "他者の幸福を喜びなさい、彼らがあなたの幸福を喜ぶようにです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:149",
        "text": "あなたは人間の法と創造者の法との間で一瞬たりともためらわないでしょう。なぜなら人間の裁判官でさえいつの日かわれわれの創造者によって裁かれるからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:150",
        "text": "人間の法は不可欠ですが、改善されねばなりません。なぜならそれは愛と友愛を十分に考慮に入れていないからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:151",
        "text": "死刑は廃止されねばなりません。なぜならいかなる人間も、冷酷に、また熟考され組織された仕方でほかの人間を殺す権利を持たないからです。人間が科学によって、ある種の個人に存在しうる暴力を制御し、彼らをこの病から治せるようになるのを待っての間、あなたは犯罪者を社会から隔離し、彼らに欠けていた愛を与え、彼らが自分の行為の怪物性を理解するようにし、彼らに自らを贖いたいという気を起こさせようとするでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:152",
        "text": "伝染しうる病に冒された大犯罪者を、軽い罪を犯した人々と混ぜないでください。彼らが汚染されないためにです。"
      },{
        "n": 153,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:153",
        "text": "すべての犯罪者は病人であることを決して忘れず、そのように見なしなさい。ある時代にヒステリーの発作を起こした人々を二枚のマットレスの間で窒息させていたと思って人は憤慨します。犯罪の病を治し、とりわけ予防できるようになったとき、ある時代に彼らを処刑していたと思って、人はいつの日かやはり憤慨するでしょう。"
      },{
        "n": 154,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:154",
        "text": "あなたに故意でなく害をなした者たちを赦し、あなたに故意に害をなした者たちを恨まないでください。彼らは病人です。なぜなら隣人に害をなすには病人でなければならないからです。一方、他者に害をなす者たちはまったく不幸だと思いなさい。なぜなら彼らはエロヒムの庭での永遠の生命への権利を持たないからです。"
      },{
        "n": 155,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:155",
        "text": "しかしもしある存在があなたの愛する者たちまたはあなた自身に害をなそうとするなら、それを制しようと努めなさい。もしうまくいかなければ、あなたは自分の生命またはあなたの愛する者たちの生命を救うために自分を守る権利を持ちますが、正当防衛の状態であっても決して殺す意図で打ってはならず、たとえば気絶させるなどして害をなせなくするためにそうしなさい。あなたが加えた打撃が、あなたがその意図で加えたのでなく致命的となったなら、あなたには何の咎もありません。"
      },{
        "n": 156,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:156",
        "text": "なぜならあなたは、必要なら力によって、しかし常に殺すことを求めずに、暴力的な者たちが害をなすのを妨げるからです。暴力は耐えがたく、あなたはそれを許容しないでしょう。たとえあなたが力によって暴力的な者たちを無力にせねばならぬとしても、非暴力的な力によって、すなわち決して害をなす意図で行動せず常に害をなす者たちがそうするのを妨げる、均衡のとれた力によってです。"
      },{
        "n": 157,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:157",
        "text": "いかなる暴力の脅しも、実現された暴力的行為と同じくらい厳しく見なされねばなりません。暴力的であると脅すことは、それが可能であり自分の目的に達する手段だと考えることです。ほかの存在を暴力で脅すことのできる存在は、暴力的行為を犯した人間と同じくらい危険であり、そのような脅しを発する者たちを医学的に治せるようになるのを待っての間、彼らを社会の外に置き、彼らの行動の仕方がどれほど怪物的かを理解させようと努めねばなりません。"
      },{
        "n": 158,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:158",
        "text": "人質を取られたときには、まずこれらの病人の手中にない無辜の者たちの生命を救うことを思い、彼らが要求するものを与えないでください。社会は人質を取る者たちに要求するものを与えてはなりません。なぜならそのような脅迫を受け入れることは、ほかの犯罪者に同じことをするよう促し、脅しに重みを与えることだからです。"
      },{
        "n": 159,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:159",
        "text": "すべての人間は誕生において、その人種が何であれ、権利と権能において平等でなければなりません。その肌の色が何であれ、愚か者に対して人種差別主義者でありなさい。地球に住むすべての人種はエロヒムによって創造され、ひとしく尊重されねばなりません。"
      },{
        "n": 160,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:160",
        "text": "地球のすべての人間は、第一部に記述されているように世界政府を形成するために結束しなければなりません。"
      },{
        "n": 161,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:161",
        "text": "世界中の学校の子供たちに新しい世界言語を課しなさい。エスペラントが存在し、誰もよりよいものを提案しないなら、エスペラントを選びなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:162",
        "text": "金銭を廃止できるようになるのを待っての間、国の通貨に代わる新しい世界通貨を創りなさい。それが通貨危機の解決策です。"
      },{
        "n": 163,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:163",
        "text": "誰もよりよい提案がなければ、連邦主義の制度を用いなさい。世界の諸国家の連邦を創りなさい。"
      },{
        "n": 164,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:164",
        "text": "地域にその独立を残しなさい。彼らは望むように組織できなければなりません。世界は、もはや諸国家から成るのではなく、地球の運命を手に取るために連邦に結ばれた諸地域から成るなら、調和のうちに生きるでしょう。"
      },{
        "n": 165,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:165",
        "text": "科学は人間にとって最も重要なものです。あなたは、すべての問題を解決できる科学者たちによってなされるすべての発見について、自分を最新の状態に保つでしょう。科学的発見を、それから利益を引き出すことしか考えない者たちの手にも、幻想的な敵に対する仮想の優越を保つためにある種の発明を秘密にしておく軍人たちの手にも、落ちさせないでください。"
      },{
        "n": 166,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:166",
        "text": "科学はあなたの宗教でなければなりません。なぜならエロヒム、あなたの創造者は、あなたを科学的に創造したからです。科学的であることによってあなたはあなたの創造者を喜ばせます。なぜならあなたは彼らのように行動し、自分が彼らの似姿に作られていることを意識し、自分のものであるすべての可能性を活用することを気にかけていると彼らに示すからです。"
      },{
        "n": 167,
        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "科学は人間に奉仕し人間を解放するために用いられねばならず、人間を破壊し疎外するためであってはなりません。"
      },{
        "n": 168,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:168",
        "text": "金銭的利益に操られていない科学者たちを、そしてその者たちのみを信頼しなさい。"
      },{
        "n": 169,
        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "あなたはスポーツをしてもよいです。なぜならそれはあなたの平衡にとって非常によいからです。とりわけ自制を発達させるスポーツです。"
      },{
        "n": 170,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:170",
        "text": "社会は暴力的な、さらには非常に暴力的なスポーツを許可せねばなりません。それらは安全弁です。進化した非暴力的な社会は、暴力のイメージを保つ暴力的な競技を持たねばなりません。それを望む若者がそれをやはり望むほかの者たちと暴力的でありえ、ほかの者たちが暴力的な見世物に立ち会い、こうして自分の攻撃的な波を発散させる可能性を持つことを可能にする競技をです。"
      },{
        "n": 171,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:171",
        "text": "あなたは精神の働きと省察に訴える競技に参加してもよいですが、金銭が廃止されない限り、決して金銭を勝ち取るためにではなく、自分の精神を機能させる喜びのために遊びなさい。"
      },{
        "n": 172,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:172",
        "text": "あなたは最後の預言者ラエルの後の元年として1946年を数えて、自分の書を日付づけるでしょう。ですから1976年はラエルの後31年、すなわち水瓶座の時代の31年、あるいは黙示録の時代の31年、あるいは黄金時代の31年となります。"
      },{
        "n": 173,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:173",
        "text": "人間の脳の可能性はそのすべてが知られているにはほど遠いものです。第六感、直接知覚は、幼い子供において発達させねばなりません。それはわれわれがテレパシーと呼ぶものです。テレパシーはわれわれの創造者エロヒムと直接交信することをわれわれに可能にします。"
      },{
        "n": 174,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:174",
        "text": "多くの霊媒が、自分たちは何をすべきかと尋ねに私のところに来ました。なぜなら彼らは自分たちが「彼岸」と呼ぶものから、私を助けるため、また私が彼らに光をもたらすために私と連絡を取るよう求める使信を受け取ったからです。霊媒は非常に重要な人々です。なぜなら彼らは平均より優れたテレパシーの才を持ち、その脳は目覚めた状態の道の上にあるからです。彼らは自分の可能性を完全に支配するために瞑想の努力をしなければなりません。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:175",
        "text": "私は、私と連絡を取るよう命じられたすべての霊媒がそれをして、われわれが定期的な集まりを組織することを、待ち遠しく待っています。情報を得ようとする真の霊媒はすべて指示を受けるでしょう。"
      },{
        "n": 176,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:176",
        "text": "一つの脳の力は大きいですが、複数の脳の力は無限です。耳ある者は聞きなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:177",
        "text": "あなたが理解せず、あなたの科学者が説明できないすべてのものはエロヒムによるものであることを決して忘れないでください。なぜなら時計師は自分が製作した時計のすべての歯車を知っているからです。"
      },{
        "n": 178,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:178",
        "text": "黙示録、すなわち文字どおりには啓示の時代が、予見されていたとおりに到来したことを忘れないでください。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:179",
        "text": "時が来たときには多くの偽預言者がいるであろうと言われています。あなたは自分の周りを見るだけで、時が到来したことに気づくでしょう。偽預言者とは星占いを作る者たちであり、新聞はそれで満ちています。偽預言者とは、古い書、すなわちエロヒムが遠い時代の原始人に与えた使信に文字どおりに固執しようとし、科学の恩恵を拒む者たちです。彼らは、空から来たがゆえに神々と思った者たちに耳を傾けつつ原始的で偏狭な人間が恐れに震えながら書き写したものを、空から来るすべてのものの前でもはや愚かにひざまずかず宇宙を理解しようとし大人として語りかけられる存在に伝えられた使信よりも、信じるほうを好みます。あなたの周りを見れば、真理に渇いた感化されやすい若者を引きつける、狂信的で蒙昧主義的な宗教宗派の群れが見えるでしょう。"
      },{
        "n": 180,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:180",
        "text": "ある哲学者が言いました。「イエスは従うべき方向を示すために来たのに、人間はその指に目を据えたままだった」。この文を瞑想なさい。重要なのは使者ではなく、使信を送る者、そして使信そのものです。"
      },{
        "n": 181,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:181",
        "text": "東洋の宗派の中で道に迷わないでください。真理はヒマラヤの頂上にも、ペルーにもほかのどこにもなく、真理はあなたの中にあります。しかしもしあなたが観光をしたく、異国趣味が好きなら、これらすべての遠い国に行きなさい。そこに行った後で、あなたは自分が時を無駄にしたこと、そして自分が探していたものは自分の中にあったことを理解するでしょう。自分の内側を旅しなさい、さもなければあなたはただの観光客、通り過ぎて、ほかの者たちが自分自身の奥底でそれを探すのを見ることで真理を見出すと思う人間にすぎません。これらの者はおそらくそれを見出すでしょうが、彼らを観察する者は見出さないでしょう。そして自分の奥底を旅するのに、あなたは飛行機に乗る必要はありません。"
      },{
        "n": 182,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:182",
        "text": "東洋は英知と精神の開きの面において西洋に教えるべきものは何もありません。むしろその反対でさえあるでしょう。「聖なる」牛の群れが通り過ぎるのを見ながら飢えで死ぬ存在たちの中に、どうして英知を見出せると思うのですか。反対に、原始的で殺人的な信仰の中に閉じ込められてきた諸民族を、その精神とその科学によって助けに来るのは西洋です。西洋が第三世界の問題を知らないのは偶然ではありません。精神が支配するところでは身体は飢えで死にません。蒙昧主義が支配するところでは身体は生き延びることができません。原始人は世界の飢えの問題を解決し、飢える者に食を与えられるでしょうか。彼らはすでに自分自身を養うのに大変苦労しているのに、あなたは彼らの中に英知を見出したいのですか。"
      },{
        "n": 183,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:183",
        "text": "地球のすべての民族は出発点では同じ機会を持っていました。ある者は自分の問題を解決し余りさえありますが、ほかの者は生き延びるものさえありません。あなたの考えでは、他方を助けられるのはどちらですか。西洋の諸民族は精神の開きの道の上でまだ莫大な道を行かねばなりませんが、東洋の諸民族は西洋の諸民族が行った道の十分の一も行っていません。"
      },{
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        "refId": "ETTMTTP-3:184",
        "text": "「精神と物質は永遠に同じものである」（チベットの死者の書）。"
      },{
        "n": 185,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:185",
        "text": "もしあなたが大きな質の高いテレパシー交信を得たいなら、自分の髪も髭も切らないでください。ある種の被験者は、頭蓋が剃られていてもよく機能するほど十分に発達したテレパシー器官を持っていますが、もしあなたがすべての機会を自分の側に置きたいなら、創造者があなたの頭の上、あなたの顔の上に生えさせたものを切らないでください。それが生えるなら理由があります。なぜなら人間の身体的特徴のいずれも無駄に彼らに与えられたものではないからです。創造を尊重することによって、あなたは創造者を尊重するのです。"
      },{
        "n": 186,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:186",
        "text": "われわれの創造者と交信に入る最良の瞬間は目覚めです。なぜならあなたの身体が目覚めるとき、あなたの精神も目覚めるからです。そのとき一つの機構が動き出します。目覚めの機構であり、あなたはそれを、自分を取り巻くすべてと無限に最大限に開き、現象を止めないよう気をつけることによって、活性化せねばなりません。"
      },{
        "n": 187,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:187",
        "text": "脚を組んで座りなさい、あるいはもっとよいのは、できれば地面の上、できれば戸外で、仰向けに横たわり、空のほうを見なさい。"
      },{
        "n": 188,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:188",
        "text": "精神は薔薇のようなものです。朝それは開き始めますが、あなたは常にそれがまだつぼみにすぎないうちに摘んでしまいます。もう少し待てば、それは咲くでしょう。"
      },{
        "n": 189,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:189",
        "text": "体育をするのはよいことですが、精神の体育をするのはよりよいことです。"
      },{
        "n": 190,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:190",
        "text": "そして直ちに結果を得られなくともいらだたないでください。器官は用いなければ萎縮します。長い間ギプスを保ったときには、ギプスをした肢の正常な使用を取り戻すのに長い再教育が必要です。"
      },{
        "n": 191,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:191",
        "text": "空のほうを見て、自分を取り巻くすべてに対してあなたが占める位置を思いなさい。あなたがいる家に対して、石の壁の間に迷った小さな点として、あなたと同時に目覚めるすべての人々に対して、地球のほかの地点で床につく者たちに対して、自分を位置づけなさい。あなたが目覚める間に生まれる者、身体的に結ばれる者、苦しむ者、働く者、あるいは死ぬ者すべてを思いなさい。ですから自分の水準に対して自分を位置づけなさい。"
      },{
        "n": 192,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:192",
        "text": "無限に大きいものに対しても自分を位置づけなさい。あなたがいる都市を、あなたが住む国、大陸、または島である領土の上に迷った小さな点として思いなさい。地面からますます遠ざかる飛行機の中にいるかのように飛び去り、都市がもはやごく小さな点にすぎなくなり、次いで大陸がそうなるまでです。"
      },{
        "n": 193,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:193",
        "text": "あなたが地球の上にいるという事実を意識しなさい。その上で人類はただの寄生者にすぎず、それが回っているのにあなたはそれが回っていることに気づきさえしない小さな球です。そしてそれに対して、地球の周りを回る月に対して、太陽の周りを回る地球に対して、それ自身もまた回りわれわれの銀河の中心の周りを回る太陽に対して、その周りに無限の数のほかの存在が住む惑星を持つそれだけ多くの太陽である星々──その中にわれわれの創造者エロヒムの惑星があり、あなたがいつの日か永遠に受け入れられる永遠者の惑星があります──に対して、自分を位置づけなさい。"
      },{
        "n": 194,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:194",
        "text": "われわれより進んだほかの存在やわれわれより原始的なほかの存在が住むこれらすべての世界に対しても、宇宙の中心の周りをそれ自身回るこれらの銀河に対しても自分を位置づけ、最後にわれわれの宇宙に対して自分を位置づけなさい。それ自身、ほかの惑星に生命があるかと自問しつつ空を見る存在の腕の中に、おそらく位置する一つの分子の原子の一粒子なのです。これは無限に大きいものに対して自分を位置づけるためです。"
      },{
        "n": 195,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:195",
        "text": "そして自分の身体に対して、それを構成するすべての器官に対して、それを形づくるすべての肢に対して自分を位置づけなさい。今この瞬間に、あなたが気づかぬうちに働いているすべての器官を思いなさい。あなたが頼まぬのに打つあなたの心臓を、循環しあなたの全身を、そしてあなたが省察しそれを意識することを可能にするあなたの脳さえも灌漑するあなたの血を、あなたの血を構成するすべての血球を、そしてあなたの身体の中で生まれ、それに喜びを感じつつ繁殖し、あなたが気づかぬうちに死に、そしておそらく自分があなたという存在を形づくっていることを意識しないすべての細胞を思いなさい。そしてこれらの細胞を構成するすべての分子を、これらの分子を構成し銀河の中心の周りを太陽のように回る原子を、これらの原子を構成する粒子を、そしてその上にほかの惑星に生命があるかと自問する存在が住むこれらの粒子の粒子を思いなさい。これは無限に小さいものに対して自分を位置づけるためです。"
      },{
        "n": 196,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:196",
        "text": "上のほうへ下のほうへ愛を発し、自分自身が無限の一部を成していることを意識することによって、無限に大きいものと無限に小さいものと調和しなさい。"
      },{
        "n": 197,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:197",
        "text": "それからそれを強く思いつつ、あなたの愛の使信を、われわれの創造者エロヒムの宛先に伝えるよう努めなさい。彼らに会いたい、いつの日か彼らの中にいたい、それに値する力を持ちたい、こうして選ばれた者の中にいたいというあなたの願いを彼らに伝えつつです。"
      },{
        "n": 198,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:198",
        "text": "そうすればあなたは軽く感じ、一日中あらゆる力をもって自分の周りに善をなす用意ができていると感じるでしょう。なぜならあなたは無限と調和しているからです。"
      },{
        "n": 199,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:199",
        "text": "あなたはこれらの修練を官能的瞑想の部屋でも、日中に、一人で、あるいはほかの人々とともに、行ってもよいです。"
      },{
        "n": 200,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:200",
        "text": "しかしあなたが無限との完全な調和に最も近づく瞬間は、もしそれがあなたの官能的瞑想の部屋で行われるなら、あなたの愛する存在とともに、そしてその者と身体的に結ばれつつ、あなたがたの結合の間、あなたがた二人を無限と調和させつつ、です。"
      },{
        "n": 201,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:201",
        "text": "夕方、空が星に満ち気温が穏やかなとき、地面に横たわり、エロヒムを強く思いつつ星を観想しなさい。いつの日か彼らの中にいることに値したいと願いつつ、そしてあなたが彼らの求めることを、たとえなぜそれを求めるのかをよく理解できなくとも、まさにそのとおりにする用意があり準備ができていると強く思いつつです。あなたが十分に準備ができていれば、おそらく合図を見るでしょう。"
      },{
        "n": 202,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:202",
        "text": "あなたがそこに、仰向けに横たわっているとき、あなたの知覚の器官がどれほど限られているかを意識しなさい。それがあなたが無限を思い描くのに持ちうる困難を説明します。一つの力があなたを地面に釘づけにし、あなたは腰の一突きで星々へ飛び去ることはできず、それでもあなたを引き止める綱は何も見えません。数百万の人々が数千のラジオ局を聞き、大気中に伝わる数百のテレビ放送を見ますが、それでもあなたはこれらの波が見えず聞こえません。羅針盤はすべてその針が北へ引きつけられますが、あなたはその針を引きつける力が見えず聞こえません。繰り返して言いますが、あなたの知覚の器官は非常に限られており、宇宙のエネルギーは無限です。自分を目覚めさせ、あなたの中にあり、あなたが捉えられない、あるいは疑いさえしない波を捉えることをあなたに可能にする器官を目覚めさせなさい。ただの鳩が北を見つけられるのに、人間であるあなたができないとでも。一瞬省察なさい。"
      },{
        "n": 203,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:203",
        "text": "そして器官が発達しつつあるあなたの子供たちにこのすべてを教えなさい。こうして新しい人間が生まれるのであり、その能力は現在の人間のそれより無限に優れているでしょう。"
      },{
        "n": 204,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:204",
        "text": "成長が終わったときに歩くことを一度も学ばなかった人間は、たとえその後で教えられても、常に不具者でしょう。たとえ非常に才能があっても、常に障害を負っているでしょう。"
      },{
        "n": 205,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:205",
        "text": "あなたの子供たちのすべての能力が開花できるよう彼らの精神を開かねばならぬのは成長の間です。そうすれば彼らは新しい人間となり、われわれであるもの、すなわち貧しい偏狭な原始人と比べられるものをもはや何も持たないでしょう。"
      },{
        "n": 206,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:206",
        "text": "この書が、われわれの創造者エロヒムを認め愛する者たちを導きますように。"
      },{
        "n": 207,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:207",
        "text": "彼らを信じ、祈りの本来の意味を取り戻しつつ彼らとテレパシーで交信することを忘れず、自分の同胞に善をなす者たちを。"
      },{
        "n": 208,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:208",
        "text": "私に明かされたものと私の前に明かされたものを信じ、科学的再受肉が現実であると確信する者たちを。"
      },{
        "n": 209,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:209",
        "text": "それらの者は人生にガイドと目的を持ち、幸福です。"
      },{
        "n": 210,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:210",
        "text": "目覚めていない者たちについては、この使信を彼らに語っても有用ではありません。眠った存在は聞くことができず、精神の眠りは数瞬で目覚めるものではありません、とりわけ眠る者が自分の眠りをまったく快適だと思っているならばです。"
      },{
        "n": 211,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:211",
        "text": "しかしほかの人間に善をなす者たちに、そしてとりわけ、エロヒムが彼らに与えた脳を働かせることによって、人間を食料の欠乏の恐れと病気の恐れから軽くし、また日々の労苦からも軽くし、こうして彼らに開花する時を持つことを可能にする者たちに、この使信を自分の周りに広めなさい。彼らのために永遠者の惑星の庭とその千の泉が取っておかれています。"
      },{
        "n": 212,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:212",
        "text": "なぜなら他者に善をなさずにただ害をなさないだけでは十分ではないからです。その生命が中立であった存在は中立への権利を持つでしょう。すなわち再創造されないでしょう。犯罪を犯さないのですからそれを償うためでもなく、善行を惜しみなく与えもしないのですからその報いを受けるためでもなくです。"
      },{
        "n": 213,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:213",
        "text": "生涯の一部の間に多くの人々を苦しめ、それから自分がなした害と同じだけの善をなして自らを贖う存在も、ひとしく中立な者でしょう。"
      },{
        "n": 214,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:214",
        "text": "永遠者の惑星での科学的再受肉への権利を持つには、自分の生涯の終わりに明白に肯定的な総決算を持たねばなりません。"
      },{
        "n": 215,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:215",
        "text": "自分の周りにささやかに善をなすことで満足するのは、優れて知的でない者や手段の多くない者には十分ですが、非常に知的な者や手段の多い者にはそれでは足りません。非常に知的な存在は、エロヒムが彼に与えた精神を働かせ、彼らの生活条件を改善する新しい技術を発明することによってほかの人間に幸福をもたらす義務があります。"
      },{
        "n": 216,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:216",
        "text": "そしてエロヒムの惑星での科学的再受肉への権利を持つ者たちは、少しの努力もせずに食物が彼らにもたらされ、この目的のために科学的に製造された驚くほど美しい女性または男性の伴侶が彼らの快楽を満たすことしか求めない世界で永遠に生きるでしょう。そして彼らはそこで永遠に、自分の気に入ることをして開花することしか求めずに生きるでしょう。"
      },{
        "n": 217,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:217",
        "text": "他者を苦しめる者たちについては、彼らは再創造され、その苦しみは永遠者の快楽に等しいでしょう。"
      },{
        "n": 218,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:218",
        "text": "今や科学と古代の諸宗教が完全に一致するというのに、どうしてあなたがたはこのすべてを信じられないのでしょうか。あなたがたはただの物質、塵にすぎませんでしたが、エロヒムはあなたがたを物質を支配できる生きた存在に、自分たちの似姿に作りました。そしてあなたがたは再び物質、塵となり、彼らはあなたがたを、彼らがあなたがたを創造したように、科学的に再び生かすでしょう。"
      },{
        "n": 219,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:219",
        "text": "エロヒムは最初の人間を、自分たちのために既になされていたことを自分たちがしているとは知らずに創造しました。彼らは大した関心もない科学的実験をしているにすぎないと思っており、だからこそ最初に人類のほとんどすべてを破壊したのですが、自分たちがわれわれのように創造されたと理解したとき、彼らはわれわれを自分たち自身の子供のように愛し始め、二度とわれわれを抹消しようとしないと誓い、われわれが自分たち自身でわれわれ自身の暴力を克服するようわれわれに委ねたのです。"
      },{
        "n": 220,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:220",
        "text": "エロヒムは、人類全体のために、あるいはそれに反して直接介入することはありませんが、その一方で、その所業が彼らの気に入るか気に入らないある種の個人に対しては作用します。彼らに会った、あるいは彼らから使信を受け取ったと、それが真実でないのに主張する者たちに災いあれ。彼らの生命は地獄となり、彼らは自分のつく嘘を、自分が持つであろうあらゆる厄介ごとを前に悔いるでしょう。"
      },{
        "n": 221,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:221",
        "text": "そしてガイドのガイドに反して行動し、彼が使命をよい結末に導くのを妨げようとする者たち、あるいは彼に従う者たちの間に不和の種をまくために彼につきまとう者たちも、ひとしく自分の生命が地獄となるのを見るでしょう。そして彼らはなぜかを知るでしょう、何も上から来る何かによるものとは見えないままにです。病気、家庭の、職業の、感情のその他の厄介ごとが、永遠の罰を待っての間、彼らの地上の存在を侵すでしょう。"
      },{
        "n": 222,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:222",
        "text": "これらの行を読みながら微笑むあなたがた、あなたがたはもしあの時代に生きていたならイエスを十字架につけたであろう者たちであり、そして今あなたがたは、それが習俗と慣習に入ったからといって、自分の家族がその肖像の下で生まれ、結婚し、死ぬのを見たいのです。"
      },{
        "n": 223,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:223",
        "text": "そしてあなたがたはこれらの書を信じる者たちに皮肉な微笑を放ち、彼らについて精神病院に滞在すべきだと言い、最初のキリスト教徒を獅子が食らうのを見に行った者たちのように行動します。なぜなら今や、誰かが厄介な考えを持つとき、もはやその者を十字架につけず、猛獣の餌として与えもしません、それはあまりに野蛮です、しかしその者を精神病院に送るのです。もしこれらの施設が二千年前に存在していたなら、人はそこにイエスと彼を信じた者たちを閉じ込めたでしょう。"
      },{
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        "text": "永遠の生命を信じる者たちについては、なぜ彼らは愛する存在を失うときに泣くのかを彼らに尋ねなさい。"
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        "text": "人間がエロヒムの業を科学的に理解できなかった間は、人間が触れることのできない神を信じたのは普通でしたが、今や科学によって人間が物質を、無限に大きいものと無限に小さいものを理解する以上、彼はもはや、自分の原始的な祖先が信じた神を信じ続ける権利を持ちません。われわれの創造者エロヒムは、今や生命がどのように創造されうるかを理解し、古い書との結びつけをできる者たちによって認められることを意図しています。それらの者は永遠への権利を持つでしょう。"
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        "text": "そしてあなた、キリスト教徒よ、あなたはイエスが戻るであろうと百回読み返しましたが、もし彼が戻れば、あなたは彼を精神病院に入れさせるでしょう。さあ、あなたの目を開きなさい。"
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        "text": "そしてあなた、イスラエルの子よ、あなたはまだあなたのメシアを待ち、あなたの扉を開きません。"
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        "text": "そしてあなた、仏教徒よ、あなたの書は新しい仏陀が西洋で生まれねばならぬと示しています。予見された印を認めなさい。"
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        "text": "そしてあなた、ムスリムよ、マホメットは、ユダヤ人が預言者を殺して誤りを犯したこと、そしてキリスト教徒が預言者を送る者よりも預言者を崇拝して誤りを犯したことをあなたに思い起こさせました。最後の預言者を迎え入れ、彼を送る者たちを愛しなさい。"
      },{
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        "text": "もしあなたがエロヒムを自分の創造者と認め、彼らを愛し、彼らを迎え入れたいと願うなら、もしあなたが自分のすべての可能性を最大限に用いてほかの人間に善をなそうと努めるなら、もしあなたが自分の創造者を定期的に思い、彼らを愛していることをテレパシーで彼らに理解させようと努めるなら、もしあなたがガイドのガイドが使命を成し遂げるのを助けるなら、あなたは何の疑いもなく永遠者の惑星での科学的再受肉への権利を持つでしょう。"
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        "text": "人間は、月へ赴くのに十分なエネルギーを発見したとき、ひとしく地球のすべての生命を破壊するのに十分なエネルギーを所有しています。"
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        "text": "「時が近づき、月が裂けるとき！」（コーラン、第54章第1節）。"
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        "text": "ある日から別の日へ、人間は自滅しうるのです。最後の預言者に従う者たちのみが破壊から救われるでしょう。"
      },{
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        "text": "かつてノアは信じられず、彼が破壊に備えるとき人々は彼をあざ笑いました。しかし最後に笑った者は彼らではありませんでした。"
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        "text": "そしてエロヒムがソドムとゴモラの住民に、振り返らずに都市を去るよう言ったとき、ある者たちは告げられたことを信じず、破壊されました。"
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        "text": "今やわれわれは、人間がおそらく自分で地球のすべての生命を破壊しようとする時代に到達しました。エロヒムを自分の創造者と認める者たちのみが破壊から救われるでしょう。あなたがたはまだそれを何も信じなくともよいですが、その瞬間が来たとき、あなたがたは再びこれらの行を思うでしょう、しかし手遅れでしょう。"
      },{
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        "text": "そして大変動が起きるとき──現在の人間の行動の仕方を考えれば、そしてさほど長くないうちに、それが起きる強い可能性があるのですが──二種類の人間がいるでしょう。自分の創造者を認めず最後の預言者に従わなかった者たちと、自分の耳と目を開き、ずっと前から告げられていたことを認めた者たちです。"
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        "text": "前者は最後の炉の中で破壊の苦しみを被り、ほかの者たちは保たれ、ガイドのガイドとともに永遠者の惑星にもたらされ、そこで古代の賢者たちとともに開花と快楽の驚くべき生命を享受するでしょう。彼らは彫像のような身体を持つ壮麗な運動選手たちに仕えられ、その者たちは彼らに洗練された食物をもたらし、彼らはそれを、比類なき美しさと魅力を持ち全面的に彼らの欲望に服した女性たちと男性たちとともに賞味するでしょう。"
      },{
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        "text": "「芸術的に整えられた布の臥所の上で、彼らは互いに向かい合って身を横たえ、彼らの周りには永遠に若い若者たちがおり、杯と水差しと澄んだ飲物の杯を持ち、彼らはそれで頭痛を起こさず酔いもせず、彼らはまた自分の選ぶ果実を持ち、自分の欲する鳥の肉を持ち、真の真珠に似た大きな黒い目を持つ壮麗な乙女たちが、彼らの信仰の報いとなるでしょう」。（コーラン、第56章第15〜23節）。"
      },{
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        "refId": "ETTMTTP-3:240",
        "text": "ここに書かれているすべてを信じるあなたがた、ガイドのガイドがあなたがたをどこかに召集するとき、あなたがたのすべての心配を捨てなさい。それはおそらく彼が終末に関する情報を受け取ったからです。そしてもしあなたがたがその瞬間に彼の近くにいれば、あなたがたは救われ、彼とともに苦しみから遠くもたらされるでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:241",
        "text": "信じるあなたがた、エロヒムの行為あるいは言葉について判断を下さないでください。創造されたものは自分の創造者を裁く権利を持ちません。われわれの預言者を尊重し、彼の行為と彼の言葉について判断を下さないでください。なぜならわれわれは彼の耳によって聞き、彼の目によって見、彼の口によって語るからです。預言者に対して尊重を欠くことによって、あなたがたは彼を送る者たちに対して、あなたがたの創造者に対して尊重を欠くのです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:242",
        "text": "エロヒムによって与えられた使信、そしてそれに全面的に与した人間は真理のうちにありますが、それを感じた人間を用いてこれらの使信の上に築かれた蒙昧主義的な体系は誤りのうちにあります。教会は消えつつあり、それしか値しません。教会の人間については、目の開いている者たちが最後の預言者に合流し、彼に託された使信を世界中に広めるのを彼が助けますように。彼は両腕を広げて彼らを迎え入れ、彼らは、自分が常に信じてきた者たちの使者でありつつ、しかし彼らが人間を創造したとき、そしてイエスを送ったとき、彼らの業が何であったかをついに本当に理解しつつ、全面的に開花できるでしょう。"
      },{
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        "text": "彼らは本当に開花できるでしょう。教会が、千年の殻の中に固まり犯罪と犯罪的な異端審問に覆われて彼らに課す拘束から遠く離れてです。彼らは自分のなすべきこと、すなわち自分の創造者が彼らに与えた器官を機能させることができるでしょう。なぜなら創造者はわれわれに与えた器官を用いないことを好まないからです。彼らは自分の五感を享受し、自分の気に入る存在と、永遠に、あるいは幸福の一瞬の間、身体的に結ばれることができるでしょう。罪の意識を感じることなくです。なぜなら彼らが罪の意識を感じるべきなのは現在であり、自分の創造者が彼らに与えたすべてを用いないことについて罪があるからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:244",
        "text": "そして彼らは眠らせる者である代わりに、本当に精神を開く者となるでしょう。"
      },{
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        "text": "すでに神学生はほとんどいなくなりましたが、存在たちは不幸です。自分の周りに愛をもたらし精神を開く召命を自分の中に持つ者たちです。五十年前には五万人の神学生がいましたが、今や五百人しかいません。それは少なくとも四万九千五百人の不幸な存在がいるということです。われわれの創造者が、彼らがそれを用いるよう彼らの中に置いた放射の潜在力を自分の中に持つ存在たちです。しかし彼らは犯罪と闇に覆われたこの教会に引きつけられると感じません。"
      },{
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        "refId": "ETTMTTP-3:246",
        "text": "この四万九千五百人のうちの者であり、放射し自分の同胞のために何かをする必要を感じるあなたがた、自分の創造者と、互いに愛し合い創造者を、すなわち「天にいます父」を尊重しなさいと言ったときのイエスとに忠実でありたいあなたがた、この使信が真実だと感じるあなたがた、われわれとともに来てガイドとなりなさい。すなわちモーセ、エリヤ、イエスの伝統において、エロヒムに、そしてその使信の伝播に身を献げる人間となりなさい。同時に普通の生活を送りつつ、すなわち全面的に開花しつつ、自分の創造者が与えたすべての感覚を享受しつつです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "現在教会の人間であるあなたがた、その色のように悲しく、その正面の下で犯された犯罪の色をしたそれらの衣を捨て、われわれとともに来て、普遍的な平和と普遍的な愛の道において人類のためのガイドとなりなさい。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "原始人によって建てられた記念碑にすぎぬそれらの教会、彼らが価値のないもの、木片や金属片を崇拝できた神殿を去りなさい。エロヒムは愛されていると感じるのに各都市に神殿を必要としません。人間が彼らとテレパシーで交信しようと努め、こうして祈りの本来の意味を取り戻すこと、しかし無限に開かれることによってであり、暗く神秘的な石の建物の中に閉じこもることによってではないこと、それで彼らには十分です。"
      },{
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        "refId": "ETTMTTP-3:249",
        "text": "偽善と神秘化は十分に続きました。真実の使信の上に、これらの使信で肥え太り、場違いな贅沢の中に暮らし、自分の目的に達するために人々の恐れを用いる組織が築かれました。これらの使信を広めるという口実で戦争がなされました。恥を知れ。"
      },{
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        "refId": "ETTMTTP-3:250",
        "text": "貧者の金が財政的権力を築くために用いられました。恥を知れ。隣人への愛が武器を手にして説かれました。恥を知れ。人間の平等が独裁を支持しつつ説かれました。恥を知れ。「神はわれわれとともにある」と、人間を兄弟殺しの戦争によりよく投じるために言われました。恥を知れ。「あなたは自分を私の父と呼ばせてはならない、なぜならあなたがたには唯一の父、天にいます父しかいないのだから」と言う福音書が読まれ読み返され、そして人は自分をわが父よ、猊下よと際限なく呼ばせました。恥を知れ。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:251",
        "text": "「あなたは替えのサンダルを一足さえ持たずに道に出なさい」と言う文書が読まれ読み返され、そして人はバチカンの贅沢の中に身を浸しました。恥を知れ。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:252",
        "text": "教皇は、もし不幸な者たちを助けるためにバチカンのすべての財を売らせないなら、永遠者の惑星で正しき者たちの中に受け入れられないでしょう。なぜなら、真実の使信を用い人間の誕生、結合、死を搾取しつつ、貧しい人々を踏み台にして得た贅沢の中に身を浸すのは恥だからです。"
      },{
        "n": 253,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:253",
        "text": "しかしもしこのすべてが変わるなら、自分の誤りを理解せずにこの怪物的な組織の一部であった人間は、もし彼らがそれを捨て自分の迷いを悔いるなら、赦され永遠への権利を持つでしょう。なぜならわれわれの創造者エロヒムは、われわれを、彼らの子であるわれわれを愛し、自分の誤りを本当に悔いる者たちを赦すからです。"
      },{
        "n": 254,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:254",
        "text": "教会はもはや存在する理由を何も持ちません。なぜならそれは黙示録の時代を見越してイエスの使信を広める任を負っていたのであり、その時代はここにあり、教会はそれにとって恥である伝播の手段を用いたからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:255",
        "text": "たとえそれが使命を成し遂げたとしても、そのすべての犯罪がそれに咎められ、なお血にまみれたその衣をまとう者たちは罪ある者の側にいるでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:256",
        "text": "目覚めなさい、眠れる者であるあなたよ。このすべては作り話ではありません。古代の預言者のすべての書を読み返し、最新の科学的発見、とりわけ生物学的発見を知り、そして空を見なさい。告げられた印はここにあります。人間が「空飛ぶ円盤」と名づけた未確認飛行物体が毎日現れています。「空に印があるであろう」、それはずっと前から書かれています……"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:257",
        "text": "ですからそれを知った上でこのすべての総合をなし、そして目覚めなさい。ラエルは存在し、彼はまさに生きており、彼はモーセ、エゼキエル、エリヤ、イエス、マホメット、仏陀、そしてほかのすべての者が書いたものを書いたのではなく、彼は生物学者ではなく、彼は預言者の系譜の最後の者、黙示録の、すなわちすべてが理解されうる時代の預言者です。そして彼はこの瞬間あなたの家の近くに生きています。あなたは彼の同時代人の一人であり彼の教えを受ける幸運を持っています。目覚め、身を振るわせ、道に出て、彼に会いに行き彼を助けなさい、彼はあなたを必要としています。あなたは最終的な宗教、宗教の宗教の開拓者の一人となり、何が起ころうとも永遠に正しき者たちの中にあなたの場所を持ち、永遠者の惑星の悦楽を、驚くほど心地よくあなたの欲望に服した存在たちとともに味わうでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:258",
        "text": "あなたはガイドのガイドに従うでしょう。なぜなら彼はわれわれの創造者、天にいますわれわれの父エロヒムの大使だからです。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:259",
        "text": "あなたはこの書で与えられるすべての助言に従うでしょう。なぜならそれはあなたの創造者の助言であり、われわれの大使、最後の預言者、牧者の牧者ラエルの口によって伝えられたものだからです。そしてあなたは彼が宗教の宗教を築くのを助けるでしょう。"
      },{
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        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:260",
        "text": "ユダヤ教徒、キリスト教徒、ムスリム、仏教徒、そしてほかの宗教を持つあなた、目と耳を開き、自分の聖なる書を読み返しなさい。そうすればあなたはこの書が最後のもの、あなた自身の預言者があなたに告げていたものだと理解するでしょう。われわれの創造者の到来を準備するためにわれわれとともに来なさい。ガイドのガイドに手紙を書きなさい。そうすれば彼はあなたを、あなたのようにラエリアン、すなわちラエルによって伝えられた使信を信じるほかの人々と連絡させ、あなたを、あなたがたが定期的に集まって瞑想でき、この使信が世界中に知られるよう行動できるように、あなたの地域のガイドと連絡させるでしょう。"
      },{
        "n": 261,
        "speaker": "Yahweh",
        "refId": "ETTMTTP-3:261",
        "text": "この使信を読むあなた、自分が特権を持っていることをよく意識し、まだそれを知らないすべての者たちを思いなさい。自分の周りで誰もこれらの素晴らしい啓示を知らずにいることのないようにし、決してそれをあなたが語る者たちを説得しようとせずにです。これらの使信を彼らの知るところとしなさい、そして彼らが準備できていれば自分から開くでしょう。常にこのガンジーの文を自分に繰り返しなさい。「誰も真理を見ないからといって、それが誤りになるわけではない」。"
      },{
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        "speaker": "Narrator",
        "refId": "ETTMTTP-3:262",
        "text": "この使信を読みながらこれほど喜びに運ばれていると感じ、放射し自分の周りにそれを放射させたい気のあるあなた、われわれの創造者に全面的に身を献げ、彼らの求めることを綿密に適用し、人間を開花の道に導こうと努めて生きたいあなた、もしあなたがそれに全面的に能力を持ちたいなら、ガイドとならねばなりません。ガイドのガイド、ラエルに手紙を書きなさい。彼はあなたを迎え、あなたに、全面的に放射することを可能にする一つの入門を受けさせるでしょう。なぜなら自分自身の精神が開いていなければ他者の精神を開くことはできないからです。"
      },{
        "n": 263,
        "speaker": "Yahweh",
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        "text": "創造者の自分の業への愛は計り知れず、あなたはこの愛を彼らに返さねばなりません。あなたは彼らがあなたを愛するように彼らを愛し、それを彼らに証ししなければなりません。彼らの大使と彼を補佐する者たちを、あなたのすべての手段とすべての力を彼らの役務に置くことによって助けなさい。彼らが本当にエロヒムを迎えるための大使館を建てられるよう、また彼らがその使信を放射させるために世界中を旅できるようにです。"
      },{
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        "speaker": "Narrator",
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        "text": "もしあなたがエロヒムによって定められた目的を実現するのを私が助けてほしいなら、私に手紙を書きなさい。"
      },{
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        "speaker": "Narrator",
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        "text": "ラエル、ラエリアン宗教、国際本部、私書箱225、1211 ジュネーブ8。"
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        "refId": "ETTMTTP-3:266",
        "text": "そして決まった日付の約束、すなわち使信を信じる人々の集まりを忘れないでください。毎年、四月の第一日曜日、八月六日、十月七日、十二月十三日に、あなたの国のラエリアン・ムーブメントに手紙を書くことで指示される場所で（住所は巻末）。"
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