{
  "apiVersion": "v1",
  "kind": "Chapter",
  "metadata": {
    "generated": "2026-09-12T06:52:38Z",
    "language": "ja",
    "book": "job",
    "chapter": 4
  },
  "data": {
    "n": 4,
    "bookSlug": "job",
    "bookCode": "JOB",
    "refId": "",
    "title": "",
    "translation": null,
    "segments": [],
    "lines": [],
    "paragraphs": [{
        "n": 1,
        "refId": "JOB-4:1",
        "verseRef": "Job.4.1",
        "text": "その時、テマンびとエリパズが答えて言った、"
      },{
        "n": 2,
        "refId": "JOB-4:2",
        "verseRef": "Job.4.2",
        "text": "「もし人があなたにむかって意見を述べるならば、あなたは腹を立てるでしょうか。しかしだれが黙っておれましょう。"
      },{
        "n": 3,
        "refId": "JOB-4:3",
        "verseRef": "Job.4.3",
        "text": "見よ、あなたは多くの人を教えさとし、衰えた手を強くした。"
      },{
        "n": 4,
        "refId": "JOB-4:4",
        "verseRef": "Job.4.4",
        "text": "あなたの言葉はつまずく者をたすけ起し、かよわいひざを強くした。"
      },{
        "n": 5,
        "refId": "JOB-4:5",
        "verseRef": "Job.4.5",
        "text": "ところが今、この事があなたに臨むと、あなたは耐え得ない。この事があなたに触れると、あなたはおじ惑う。"
      },{
        "n": 6,
        "refId": "JOB-4:6",
        "verseRef": "Job.4.6",
        "text": "あなたが神を恐れていることは、あなたのよりどころではないか。あなたの道の全きことは、あなたの望みではないか。"
      },{
        "n": 7,
        "refId": "JOB-4:7",
        "verseRef": "Job.4.7",
        "text": "考えてみよ、だれが罪のないのに、滅ぼされた者があるか。どこに正しい者で、断ち滅ぼされた者があるか。"
      },{
        "n": 8,
        "refId": "JOB-4:8",
        "verseRef": "Job.4.8",
        "text": "わたしの見た所によれば、不義を耕し、害悪をまく者は、それを刈り取っている。"
      },{
        "n": 9,
        "refId": "JOB-4:9",
        "verseRef": "Job.4.9",
        "text": "彼らは神のいぶきによって滅び、その怒りの息によって消えうせる。"
      },{
        "n": 10,
        "refId": "JOB-4:10",
        "verseRef": "Job.4.10",
        "text": "ししのほえる声、たけきししの声はともにやみ、若きししのきばは折られ、"
      },{
        "n": 11,
        "refId": "JOB-4:11",
        "verseRef": "Job.4.11",
        "text": "雄じしは獲物を得ずに滅び、雌じしの子は散らされる。"
      },{
        "n": 12,
        "refId": "JOB-4:12",
        "verseRef": "Job.4.12",
        "text": "さて、わたしに、言葉がひそかに臨んだ、わたしの耳はそのささやきを聞いた。"
      },{
        "n": 13,
        "refId": "JOB-4:13",
        "verseRef": "Job.4.13",
        "text": "すなわち人の熟睡するころ、夜の幻によって思い乱れている時、"
      },{
        "n": 14,
        "refId": "JOB-4:14",
        "verseRef": "Job.4.14",
        "text": "恐れがわたしに臨んだので、おののき、わたしの骨はことごとく震えた。"
      },{
        "n": 15,
        "refId": "JOB-4:15",
        "verseRef": "Job.4.15",
        "text": "時に、霊があって、わたしの顔の前を過ぎたので、わたしの身の毛はよだった。"
      },{
        "n": 16,
        "refId": "JOB-4:16",
        "verseRef": "Job.4.16",
        "text": "そのものは立ちどまったが、わたしはその姿を見わけることができなかった。一つのかたちが、わたしの目の前にあった。わたしは静かな声を聞いた、"
      },{
        "n": 17,
        "refId": "JOB-4:17",
        "verseRef": "Job.4.17",
        "text": "『人は神の前に正しくありえようか。人はその造り主の前に清くありえようか。"
      },{
        "n": 18,
        "refId": "JOB-4:18",
        "verseRef": "Job.4.18",
        "text": "見よ、彼はそのしもべをさえ頼みとせず、その天使をも誤れる者とみなされる。"
      },{
        "n": 19,
        "refId": "JOB-4:19",
        "verseRef": "Job.4.19",
        "text": "まして、泥の家に住む者、ちりをその基とする者、しみのようにつぶされる者。"
      },{
        "n": 20,
        "refId": "JOB-4:20",
        "verseRef": "Job.4.20",
        "text": "彼らは朝から夕までの間に打ち砕かれ、顧みる者もなく、永遠に滅びる。"
      },{
        "n": 21,
        "refId": "JOB-4:21",
        "verseRef": "Job.4.21",
        "text": "もしその天幕の綱が彼らのうちに取り去られるなら、ついに悟ることもなく、死にうせるではないか』。"
      }
    ]
  },
  "links": {
    "self": "/v1/ja/library/books/job/chapters/4",
    "book": "/v1/ja/library/books/job/",
    "chapters": "/v1/ja/library/books/job/chapters/",
    "library": "/v1/ja/library/",
    "schema": "/v1/schema/book/"
  }
}