{
  "apiVersion": "v1",
  "kind": "Chapter",
  "metadata": {
    "generated": "2026-09-12T06:52:38Z",
    "language": "ja",
    "book": "job",
    "chapter": 7
  },
  "data": {
    "n": 7,
    "bookSlug": "job",
    "bookCode": "JOB",
    "refId": "",
    "title": "",
    "translation": null,
    "segments": [],
    "lines": [],
    "paragraphs": [{
        "n": 1,
        "refId": "JOB-7:1",
        "verseRef": "Job.7.1",
        "text": "地上の人には、激しい労務があるではないか。またその日は雇人の日のようではないか。"
      },{
        "n": 2,
        "refId": "JOB-7:2",
        "verseRef": "Job.7.2",
        "text": "奴隷が夕暮を慕うように、雇人がその賃銀を望むように、"
      },{
        "n": 3,
        "refId": "JOB-7:3",
        "verseRef": "Job.7.3",
        "text": "わたしは、むなしい月を持たせられ、悩みの夜を与えられる。"
      },{
        "n": 4,
        "refId": "JOB-7:4",
        "verseRef": "Job.7.4",
        "text": "わたしは寝るときに言う、『いつ起きるだろうか』と。しかし夜は長く、暁までころびまわる。"
      },{
        "n": 5,
        "refId": "JOB-7:5",
        "verseRef": "Job.7.5",
        "text": "わたしの肉はうじと土くれとをまとい、わたしの皮は固まっては、またくずれる。"
      },{
        "n": 6,
        "refId": "JOB-7:6",
        "verseRef": "Job.7.6",
        "text": "わたしの日は機のひよりも速く、望みをもたずに消え去る。"
      },{
        "n": 7,
        "refId": "JOB-7:7",
        "verseRef": "Job.7.7",
        "text": "記憶せよ、わたしの命は息にすぎないことを。わたしの目は再び幸を見ることがない。"
      },{
        "n": 8,
        "refId": "JOB-7:8",
        "verseRef": "Job.7.8",
        "text": "わたしを見る者の目は、かさねてわたしを見ることがなく、あなたがわたしに目を向けられても、わたしはいない。"
      },{
        "n": 9,
        "refId": "JOB-7:9",
        "verseRef": "Job.7.9",
        "text": "雲が消えて、なくなるように、陰府に下る者は上がって来ることがない。"
      },{
        "n": 10,
        "refId": "JOB-7:10",
        "verseRef": "Job.7.10",
        "text": "彼は再びその家に帰らず、彼の所も、もはや彼を認めない。"
      },{
        "n": 11,
        "refId": "JOB-7:11",
        "verseRef": "Job.7.11",
        "text": "それゆえ、わたしはわが口をおさえず、わたしの霊のもだえによって語り、わたしの魂の苦しさによって嘆く。"
      },{
        "n": 12,
        "refId": "JOB-7:12",
        "verseRef": "Job.7.12",
        "text": "わたしは海であるのか、龍であるのか、あなたはわたしの上に見張りを置かれる。"
      },{
        "n": 13,
        "refId": "JOB-7:13",
        "verseRef": "Job.7.13",
        "text": "『わたしの床はわたしを慰め、わたしの寝床はわが嘆きを軽くする』とわたしが言うとき、"
      },{
        "n": 14,
        "refId": "JOB-7:14",
        "verseRef": "Job.7.14",
        "text": "あなたは夢をもってわたしを驚かし、幻をもってわたしを恐れさせられる。"
      },{
        "n": 15,
        "refId": "JOB-7:15",
        "verseRef": "Job.7.15",
        "text": "それゆえ、わたしは息の止まることを願い、わが骨よりもむしろ死を選ぶ。"
      },{
        "n": 16,
        "refId": "JOB-7:16",
        "verseRef": "Job.7.16",
        "text": "わたしは命をいとう。わたしは長く生きることを望まない。わたしに構わないでください。わたしの日は息にすぎないのだから。"
      },{
        "n": 17,
        "refId": "JOB-7:17",
        "verseRef": "Job.7.17",
        "text": "人は何者なので、あなたはこれを大きなものとし、これにみ心をとめ、"
      },{
        "n": 18,
        "refId": "JOB-7:18",
        "verseRef": "Job.7.18",
        "text": "朝ごとに、これを尋ね、絶え間なく、これを試みられるのか。"
      },{
        "n": 19,
        "refId": "JOB-7:19",
        "verseRef": "Job.7.19",
        "text": "いつまで、あなたはわたしに目を離さず、つばをのむまも、わたしを捨てておかれないのか。"
      },{
        "n": 20,
        "refId": "JOB-7:20",
        "verseRef": "Job.7.20",
        "text": "人を監視される者よ、わたしが罪を犯したとて、あなたに何をなしえようか。なにゆえ、わたしをあなたの的とし、わたしをあなたの重荷とされるのか。"
      },{
        "n": 21,
        "refId": "JOB-7:21",
        "verseRef": "Job.7.21",
        "text": "なにゆえ、わたしのとがをゆるさず、わたしの不義を除かれないのか。わたしはいま土の中に横たわる。あなたがわたしを尋ねられても、わたしはいないでしょう」。"
      }
    ]
  },
  "links": {
    "self": "/v1/ja/library/books/job/chapters/7",
    "book": "/v1/ja/library/books/job/",
    "chapters": "/v1/ja/library/books/job/chapters/",
    "library": "/v1/ja/library/",
    "schema": "/v1/schema/book/"
  }
}