{
  "apiVersion": "v1",
  "kind": "Chapter",
  "metadata": {
    "generated": "2026-09-12T06:52:38Z",
    "language": "ja",
    "book": "nahum",
    "chapter": 2
  },
  "data": {
    "n": 2,
    "bookSlug": "nahum",
    "bookCode": "NAH",
    "refId": "",
    "title": "",
    "translation": null,
    "segments": [],
    "lines": [],
    "paragraphs": [{
        "n": 1,
        "refId": "NAH-2:1",
        "verseRef": "NAH.2.1",
        "text": "撃ち破る者があなたに向かって上って来る。城を守れ、道をうかがえ。腰に帯せよ、大いに力を強くせよ。"
      },{
        "n": 2,
        "refId": "NAH-2:2",
        "verseRef": "NAH.2.2",
        "text": "主はヤコブの栄えを回復して、イスラエルの栄えのようにされる。かすめる者が彼らをかすめ、そのぶどうづるを、そこなったからである。"
      },{
        "n": 3,
        "refId": "NAH-2:3",
        "verseRef": "NAH.2.3",
        "text": "その勇士の盾は赤くいろどられ、その兵士は紅に身をよろう。戦車はその備えの日に、火のように輝き、軍馬はおどる。"
      },{
        "n": 4,
        "refId": "NAH-2:4",
        "verseRef": "NAH.2.4",
        "text": "戦車はちまたに狂い走り、大路に飛びかける。彼らはたいまつのように輝き、いなずまのように飛びかける。"
      },{
        "n": 5,
        "refId": "NAH-2:5",
        "verseRef": "NAH.2.5",
        "text": "将士らは召集され、彼らはその道でつまずき倒れ、城壁に向かって急いで行って大盾を備える。"
      },{
        "n": 6,
        "refId": "NAH-2:6",
        "verseRef": "NAH.2.6",
        "text": "川々の門は開け、宮殿はあわてふためく。"
      },{
        "n": 7,
        "refId": "NAH-2:7",
        "verseRef": "NAH.2.7",
        "text": "その王妃は裸にされて、捕われゆき、その侍女たちは悲しみ、胸を打って、はとのようにうめく。"
      },{
        "n": 8,
        "refId": "NAH-2:8",
        "verseRef": "NAH.2.8",
        "text": "ニネベは池のようであったが、その水は注ぎ出された。「立ち止まれ、立ち止まれ」と呼んでも、ふりかえるものもない。"
      },{
        "n": 9,
        "refId": "NAH-2:9",
        "verseRef": "NAH.2.9",
        "text": "銀を奪え、金を奪え。その宝は限りなく、もろもろの尊い物はおびただしい。"
      },{
        "n": 10,
        "refId": "NAH-2:10",
        "verseRef": "NAH.2.10",
        "text": "消えうせ、むなしくなり、荒れはてた。心は消え、ひざは震え、すべての腰には痛みがあり、すべての顔は色を失った。"
      },{
        "n": 11,
        "refId": "NAH-2:11",
        "verseRef": "NAH.2.11",
        "text": "ししのすみかはどこであるか。若いししの穴はどこであるか。そこに雄じしはその獲物を携え行き、その子じしと共にいても、これを恐れさせる者はない。"
      },{
        "n": 12,
        "refId": "NAH-2:12",
        "verseRef": "NAH.2.12",
        "text": "雄じしはその子じしのために引き裂き、雌じしのために獲物を絞め殺し、獲物をもってその穴を満たし、引き裂いた肉をもってそのすみかを満たした。"
      },{
        "n": 13,
        "refId": "NAH-2:13",
        "verseRef": "NAH.2.13",
        "text": "万軍の主は言われる、見よ、わたしはあなたに臨む。わたしはあなたの戦車を焼いて煙にする。つるぎはあなたの若いししを滅ぼす。わたしはまた、あなたの獲物を地から断つ。あなたの使者の声は重ねて聞かれない。"
      }
    ]
  },
  "links": {
    "self": "/v1/ja/library/books/nahum/chapters/2",
    "book": "/v1/ja/library/books/nahum/",
    "chapters": "/v1/ja/library/books/nahum/chapters/",
    "library": "/v1/ja/library/",
    "schema": "/v1/schema/book/"
  }
}