{
  "apiVersion": "v1",
  "kind": "Chapter",
  "metadata": {
    "generated": "2026-09-12T06:52:38Z",
    "language": "ja",
    "book": "numbers",
    "chapter": 3
  },
  "data": {
    "n": 3,
    "bookSlug": "numbers",
    "bookCode": "NUM",
    "refId": "",
    "title": "",
    "translation": null,
    "segments": [],
    "lines": [],
    "paragraphs": [{
        "n": 1,
        "refId": "NUM-3:1",
        "verseRef": "Num.3.1",
        "text": "主がシナイ山で、モーセと語られた時の、アロンとモーセの一族は、次のとおりであった。"
      },{
        "n": 2,
        "refId": "NUM-3:2",
        "verseRef": "Num.3.2",
        "text": "アロンの子たちの名は、次のとおりである。長子はナダブ、次はアビウ、エレアザル、イタマル。"
      },{
        "n": 3,
        "refId": "NUM-3:3",
        "verseRef": "Num.3.3",
        "text": "これがアロンの子たちの名であって、彼らはみな油を注がれ、祭司の職に任じられて祭司となった。"
      },{
        "n": 4,
        "refId": "NUM-3:4",
        "verseRef": "Num.3.4",
        "text": "ナダブとアビウとは、シナイの荒野において、異火を主の前にささげたので、主の前で死んだ。彼らには子供がなかった。そしてエレアザルとイタマルとが、父アロンの前で祭司の務をした。"
      },{
        "n": 5,
        "refId": "NUM-3:5",
        "verseRef": "Num.3.5",
        "text": "主はまたモーセに言われた、"
      },{
        "n": 6,
        "refId": "NUM-3:6",
        "verseRef": "Num.3.6",
        "text": "「レビの部族を召し寄せ、祭司アロンの前に立って仕えさせなさい。"
      },{
        "n": 7,
        "refId": "NUM-3:7",
        "verseRef": "Num.3.7",
        "text": "彼らは会見の幕屋の前にあって、アロンと全会衆のために、その務をし、幕屋の働きをしなければならない。"
      },{
        "n": 8,
        "refId": "NUM-3:8",
        "verseRef": "Num.3.8",
        "text": "すなわち、彼らは会見の幕屋の、すべての器をまもり、イスラエルの人々のために務をし、幕屋の働きをしなければならない。"
      },{
        "n": 9,
        "refId": "NUM-3:9",
        "verseRef": "Num.3.9",
        "text": "あなたはレビびとを、アロンとその子たちとに、与えなければならない。彼らはイスラエルの人々のうちから、全くアロンに与えられたものである。"
      },{
        "n": 10,
        "refId": "NUM-3:10",
        "verseRef": "Num.3.10",
        "text": "あなたはアロンとその子たちとを立てて、祭司の職を守らせなければならない。ほかの人で近づくものは殺されるであろう」。"
      },{
        "n": 11,
        "refId": "NUM-3:11",
        "verseRef": "Num.3.11",
        "text": "主はまたモーセに言われた、"
      },{
        "n": 12,
        "refId": "NUM-3:12",
        "verseRef": "Num.3.12",
        "text": "「わたしは、イスラエルの人々のうちの初めに生れたすべてのういごの代りに、レビびとをイスラエルの人々のうちから取るであろう。レビびとは、わたしのものとなるであろう。"
      },{
        "n": 13,
        "refId": "NUM-3:13",
        "verseRef": "Num.3.13",
        "text": "ういごはすべてわたしのものだからである。わたしは、エジプトの国において、すべてのういごを撃ち殺した日に、イスラエルのういごを、人も獣も、ことごとく聖別して、わたしに帰せしめた。彼らはわたしのものとなるであろう。わたしは主である」。"
      },{
        "n": 14,
        "refId": "NUM-3:14",
        "verseRef": "Num.3.14",
        "text": "主はまたシナイの荒野でモーセに言われた、"
      },{
        "n": 15,
        "refId": "NUM-3:15",
        "verseRef": "Num.3.15",
        "text": "「あなたはレビの子たちを、その父祖の家により、その氏族によって数えなさい。すなわち、一か月以上の男子を数えなければならない」。"
      },{
        "n": 16,
        "refId": "NUM-3:16",
        "verseRef": "Num.3.16",
        "text": "それでモーセは主の言葉にしたがって、命じられたとおりに、それを数えた。"
      },{
        "n": 17,
        "refId": "NUM-3:17",
        "verseRef": "Num.3.17",
        "text": "レビの子たちの名は次のとおりである。すなわち、ゲルション、コハテ、メラリ。"
      },{
        "n": 18,
        "refId": "NUM-3:18",
        "verseRef": "Num.3.18",
        "text": "ゲルションの子たちの名は、その氏族によれば次のとおりである。すなわち、リブニ、シメイ。"
      },{
        "n": 19,
        "refId": "NUM-3:19",
        "verseRef": "Num.3.19",
        "text": "コハテの子たちは、その氏族によれば、アムラム、イヅハル、ヘブロン、ウジエル。"
      },{
        "n": 20,
        "refId": "NUM-3:20",
        "verseRef": "Num.3.20",
        "text": "メラリの子たちは、その氏族によれば、マヘリ、ムシ。これらはその父祖の家によるレビの氏族である。"
      },{
        "n": 21,
        "refId": "NUM-3:21",
        "verseRef": "Num.3.21",
        "text": "ゲルションからリブニびとの氏族と、シメイびとの氏族とが出た。これらはゲルションびとの氏族である。"
      },{
        "n": 22,
        "refId": "NUM-3:22",
        "verseRef": "Num.3.22",
        "text": "その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は合わせて七千五百人であった。"
      },{
        "n": 23,
        "refId": "NUM-3:23",
        "verseRef": "Num.3.23",
        "text": "ゲルションびとの氏族は幕屋の後方、すなわち、西の方に宿営し、"
      },{
        "n": 24,
        "refId": "NUM-3:24",
        "verseRef": "Num.3.24",
        "text": "ラエルの子エリアサフが、ゲルションびとの父祖の家のつかさとなるであろう。"
      },{
        "n": 25,
        "refId": "NUM-3:25",
        "verseRef": "Num.3.25",
        "text": "会見の幕屋の、ゲルションの子たちの務は、幕屋、天幕とそのおおい、会見の幕屋の入口のとばり、"
      },{
        "n": 26,
        "refId": "NUM-3:26",
        "verseRef": "Num.3.26",
        "text": "庭のあげばり、幕屋と祭壇のまわりの庭の入口のとばり、そのひも、およびすべてそれに用いる物を守ることである。"
      },{
        "n": 27,
        "refId": "NUM-3:27",
        "verseRef": "Num.3.27",
        "text": "また、コハテからアムラムびとの氏族、イヅハルびとの氏族、ヘブロンびとの氏族、ウジエルびとの氏族が出た。これらはコハテびとの氏族である。"
      },{
        "n": 28,
        "refId": "NUM-3:28",
        "verseRef": "Num.3.28",
        "text": "一か月以上の男子の数は、合わせて八千六百人であって、聖所の務を守る者たちである。"
      },{
        "n": 29,
        "refId": "NUM-3:29",
        "verseRef": "Num.3.29",
        "text": "コハテの子たちの氏族は、幕屋の南の方に宿営し、"
      },{
        "n": 30,
        "refId": "NUM-3:30",
        "verseRef": "Num.3.30",
        "text": "ウジエルの子エリザパンが、コハテびとの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。"
      },{
        "n": 31,
        "refId": "NUM-3:31",
        "verseRef": "Num.3.31",
        "text": "彼らの務は、契約の箱、机、燭台、二つの祭壇、聖所の務に用いる器、とばり、およびすべてそれに用いる物を守ることである。"
      },{
        "n": 32,
        "refId": "NUM-3:32",
        "verseRef": "Num.3.32",
        "text": "祭司アロンの子エレアザルが、レビびとのつかさたちの長となり、聖所の務を守るものたちを監督するであろう。"
      },{
        "n": 33,
        "refId": "NUM-3:33",
        "verseRef": "Num.3.33",
        "text": "メラリからマヘリびとの氏族と、ムシびとの氏族とが出た。これらはメラリの氏族である。"
      },{
        "n": 34,
        "refId": "NUM-3:34",
        "verseRef": "Num.3.34",
        "text": "その数えられた者、すなわち、一か月以上の男子の数は、合わせて六千二百人であった。"
      },{
        "n": 35,
        "refId": "NUM-3:35",
        "verseRef": "Num.3.35",
        "text": "アビハイルの子ツリエルが、メラリの氏族の父祖の家のつかさとなるであろう。彼らは幕屋の北の方に宿営しなければならない。"
      },{
        "n": 36,
        "refId": "NUM-3:36",
        "verseRef": "Num.3.36",
        "text": "メラリの子たちが、その務として管理すべきものは、幕屋の枠、その横木、その柱、その座、そのすべての器、およびそれに用いるすべての物、"
      },{
        "n": 37,
        "refId": "NUM-3:37",
        "verseRef": "Num.3.37",
        "text": "ならびに庭のまわりの柱とその座、その釘、およびそのひもである。"
      },{
        "n": 38,
        "refId": "NUM-3:38",
        "verseRef": "Num.3.38",
        "text": "また幕屋の前、その東の方、すなわち、会見の幕屋の東の方に宿営する者は、モーセとアロン、およびアロンの子たちであって、イスラエルの人々の務に代って、聖所の務を守るものである。ほかの人で近づく者は殺されるであろう。"
      },{
        "n": 39,
        "refId": "NUM-3:39",
        "verseRef": "Num.3.39",
        "text": "モーセとアロンとが、主の言葉にしたがって数えたレビびとで、その氏族によって数えられた者、一か月以上の男子は、合わせて二万二千人であった。"
      },{
        "n": 40,
        "refId": "NUM-3:40",
        "verseRef": "Num.3.40",
        "text": "主はまたモーセに言われた、「あなたは、イスラエルの人々のうち、すべてういごである男子の一か月以上のものを数えて、その名の数を調べなさい。"
      },{
        "n": 41,
        "refId": "NUM-3:41",
        "verseRef": "Num.3.41",
        "text": "また主なるわたしのために、イスラエルの人々のうちの、すべてのういごの代りにレビびとを取り、またイスラエルの人々の家畜のうちの、すべてのういごの代りに、レビびとの家畜を取りなさい」。"
      },{
        "n": 42,
        "refId": "NUM-3:42",
        "verseRef": "Num.3.42",
        "text": "そこでモーセは主の命じられたように、イスラエルの人々のうちの、すべてのういごを数えた。"
      },{
        "n": 43,
        "refId": "NUM-3:43",
        "verseRef": "Num.3.43",
        "text": "その数えられたういごの男子、すべて一か月以上の者は、その名の数によると二万二千二百七十三人であった。"
      },{
        "n": 44,
        "refId": "NUM-3:44",
        "verseRef": "Num.3.44",
        "text": "主はモーセに言われた、"
      },{
        "n": 45,
        "refId": "NUM-3:45",
        "verseRef": "Num.3.45",
        "text": "「あなたはイスラエルの人々のうちの、すべてのういごの代りに、レビびとを取り、また彼らの家畜の代りに、レビびとの家畜を取りなさい。レビびとはわたしのものとなる。わたしは主である。"
      },{
        "n": 46,
        "refId": "NUM-3:46",
        "verseRef": "Num.3.46",
        "text": "またイスラエルの人々のういごは、レビびとの数を二百七十三人超過しているから、そのあがないのために、"
      },{
        "n": 47,
        "refId": "NUM-3:47",
        "verseRef": "Num.3.47",
        "text": "そのあたまかずによって、ひとりごとに銀五シケルを取らなければならない。すなわち、聖所のシケルにしたがって、それを取らなければならない。一シケルは二十ゲラである。"
      },{
        "n": 48,
        "refId": "NUM-3:48",
        "verseRef": "Num.3.48",
        "text": "あなたは、その超過した者をあがなう金を、アロンと、その子たちに渡さなければならない」。"
      },{
        "n": 49,
        "refId": "NUM-3:49",
        "verseRef": "Num.3.49",
        "text": "そこでモーセは、レビびとによってあがなわれた者を超過した人々から、あがないの金を取った。"
      },{
        "n": 50,
        "refId": "NUM-3:50",
        "verseRef": "Num.3.50",
        "text": "すなわち、モーセは、イスラエルの人々のういごから、聖所のシケルにしたがって千三百六十五シケルの銀を取り、"
      },{
        "n": 51,
        "refId": "NUM-3:51",
        "verseRef": "Num.3.51",
        "text": "そのあがないの金を、主の言葉にしたがって、アロンとその子たちに渡した。主がモーセに命じられたとおりである。"
      }
    ]
  },
  "links": {
    "self": "/v1/ja/library/books/numbers/chapters/3",
    "book": "/v1/ja/library/books/numbers/",
    "chapters": "/v1/ja/library/books/numbers/chapters/",
    "library": "/v1/ja/library/",
    "schema": "/v1/schema/book/"
  }
}